Zenfone4はデュアルレンズカメラ搭載の高性能スマホ

ASUS Zenfone4
ASUS Zenfone4
販売価格
56,800円
分割払い時約2,366円×24回
カラー

ZenFone 4はASUSの大人気スマホの最新モデル「ZenFone 4シリーズ」のスタンダードモデルです。シリーズを通してカメラ機能にフォーカスしており、ZenFone 4も広角撮影が可能なデュアルレンズカメラを搭載しています。

CPUやメモリなどのスペックも従来モデルから大幅に強化され、ミドルスペックに位置付けられていますが、ハイスペックと呼んでも過言ではない性能を誇ります。

ZenFone 4のスペック

ZenFone 4のスペックは以下の通りです。

カラームーンライトホワイト、ミッドナイトブラック
サイズ幅約75.2mm×高さ約155.4mm×厚さ約7.5mm
重さ約165g
ディスプレイ 5.5型ワイド Super IPS+液晶
OSAndroid 7.1.1
CPUQualcomm Snapdragon 660 (オクタコアCPU)
メモリ6GB
ストレージ64GB / MicroSD(最大2TB)
カメラアウトカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー容量3,300mAh
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
Bluetooth5.0
SIMスロットnanoSIMスロット×2
センサGPS、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、磁気センサ、 近接センサ、ジャイロスコープ、指紋センサ、RGBセンサ、NFC
価格61,344円(メーカー公式ショップ)

ZenFone 3から大幅にアップしたスペック

前モデルであるZenFone 3もミドルスペックながら高い性能でしたが、ZenFone 4はそこから大幅にスペックアップしています。

CPUはクアルコム社の最新モデル「Snapdragon 660」を搭載しています。こちらもミドルクラスではありますが、オクタコアで処理速度は非常に速いです。3Dゲームなどの重いアプリも十分にプレイできるでしょう。

メモリはZenFone 3の3GBから2倍の6GBと大容量です。複数のアプリを同時に起動したりマルチタスクを実行したりしても全く問題ありません。

ストレージ容量も64GBとZenFone 3から2倍になりました。これだけあれば写真やアプリをたくさん保存しても大丈夫です。

ZenFone 4の特徴

かなり高いスペックに仕上がっているZenFone 4ですが、それ以外にもたくさんの特徴を持ちます。

高性能なデュアルレンズカメラ

ZenFone 4最大の特徴ともいえるのが、ソニー製のイメージセンサーを採用したメインカメラと、120°広角レンズを採用したセカンドカメラからなるデュアルレンズカメラでしょう。

メインカメラはF値1.8の大口径レンズで、薄暗い場所でも通常のスマホより約5倍明るい写真が撮れます。広角レンズは通常の約2倍のワイドさで撮影が可能で、風景や人をよりたくさんフレームの中に収めることができます。

2つのカメラはワンタッチで瞬時に切り替えられるので、最適なカメラを素早く選択し、撮りたい瞬間を見逃しません。

約0.03秒でフォーカスする2つのオートフォーカスを搭載し、動いている被写体でも素早くとらえられます。加えて光学式と電子式の両方の手ぶれ補正を採用しているので、手ぶれのない写真や動画を簡単に撮影できます。

急速充電対応の大容量バッテリー

ZenFone 4は3,300mAhの大容量バッテリーを搭載しています。CPUのSnapdragon 660が電力効率に優れているという事も相まって、長時間のバッテリー持ちを実現しています。

さらに、ASUS Boost Masterテクノロジーによる急速充電にも対応しており、わずか36分で約50%まで充電することが可能です。

大容量バッテリーで電池切れの心配がなく、さらに急速充電ができるのでバッテリーが切れても安心です。

au VoLTEに対応

ZenFone 4はauの4G回線を利用して音声通話ができるau VoLTEに対応しています。そのため、VoLTE SIMを利用するau系格安SIMを利用することができます。

SIMフリースマホではau VoLTEに対応したものが少ないので貴重です。

ただし、auの3G回線であるCDMA2000には対応していないので気を付けましょう。au系格安SIMで利用する場合は必ずVoLTE SIMを選択しましょう。

DSDS対応

ZenFone 4は2つのSIMカードを同時に待受け出来るDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。仕事とプライベートで電話番号を分けたいときに便利です。

au VoLTEにも対応しているので、DSDSによってドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMを同時に待受けすることも可能です。

指紋認証センサが前面に移動

これまでZenFoneシリーズの指紋認証センサは本体背面にありましたが、ZenFone 4では前面のディスプレイ下部に移動しました。

本体を机に置いたままでもロック解除できるようになり、利便性がアップしました。精度の高さは相変わらずで、わずか0.3秒でロックが解除されます。

シリコン製のケースが付属

ZenFone 4には専用のケースが付属しています。

無料で付属するケースとしては珍しくシリコン製のソフトカバーで、背面はもちろん側面もしっかりカバーしています。もちろんサイズもぴったりです。

手帳型やプラスチック製など別タイプのケースが欲しい人、透明ではなく別のカラーのケースが欲しい人などは別途購入する必要がありますが、透明なシリコン製のケースが良いという人は、このケースでも十分でしょう。

ZenFone 4の注意点

ここまではZenFone 4の特徴を見てきましたが、実は注意点もいくつかあります。

価格が高く5万円台~6万円台

高いスペックとさまざまな特徴をもつZenFone 4ですが、その分だけ価格が高くなっています。

メーカー公式ショップでは61,344円、格安SIMとのセット販売などでも50,000円台後半くらいの価格になっています。ミドルスペックスマホでありながらハイスペックスマホ並みの価格です。

前モデルのZenFone 3が現在35,000円前後ですので、2倍近く高いということになります。

スペックを考えればこの価格になるのは当然かもしれませんが、ZenFone 3のコスパの高さを考えると少し割高に感じてしまいます。

DSDS中はmicroSDカードが利用できない

ZenFone 4はDSDSに対応していますが、SIMカードスロットはmicroSDカードと排他利用になります。

つまり、SIMカードを2枚挿すとmicroSDカードスロットが埋まってしまうので、microSDカードが利用できません。この点についてはZenFone 3と同じです。

国内では発売されていませんが、同じZenFone 4シリーズである「ZenFone 4 Selfie」はSIMカードスロットとmicroSDカードスロットが別々に用意されているのでDSDSとmicroSDカードを同時に利用できます。

できればZenFone 4も同じ仕様にしてほしかったですね。

Zenfone4を購入できる格安SIM会社(MVNO)一覧

会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜ドコモ

高いスペックとデュアルレンズカメラが魅力!

ZenFone 4は前モデルであるZenFone 3からあらゆる面で進化しています。

カメラはデュアルレンズカメラになり、薄暗い場所での撮影も広角な写真の撮影も可能になりました。カメラの切り替えもワンタッチで楽にできます。

スペック面でもCPU、メモリ、ストレージなどが大きく向上し、もはやハイスペックスマホと言っても過言ではないでしょう。

ASUS Zenfone4
ASUS Zenfone4
販売価格
56,800円
分割払い時約2,366円×24回
カラー