Zenfone4 Selfie Proはインカメラが高性能!

ASUS Zenfone4 Selfie Pro
ASUS Zenfone4 Selfie Pro
販売価格
42,800円
分割払い時約1,783円×24回
カラー

ZenFone 4 Selfie ProはASUSの最新スマホ「ZenFone 4」シリーズの1つです。カメラ機能に力を注いでいるZenfone4シリーズですが、その中でもSelfie Proは自撮りに特化しています。

前面にデュアルレンズカメラを搭載していたり、自撮り専用のアプリがインストールされていたりと、自撮りを楽しむための機能が満載です。

ZenFone 4 Selfie Proのスペック

ZenFone 4 Selfie Proのスペックは以下の通りです。

バッテリー容量
カラーネイビーブラック、サンライトゴールド、クラシックレッド
サイズ幅約74.8mm×高さ約154.0mm×厚さ約6.58mm
重さ約147g
ディスプレイ 5.5型ワイド AMOLEDディスプレイ
OS Android 7.1.1
CPUQualcomm Snapdragon 625 (オクタコアCPU)
メモリ4GB
ストレージ64GB / MicroSD(最大2TB)
カメラアウトカメラ:1600万画素
インカメラ:1200万画素+800万画素
3,000mAh
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n (周波数帯域:2.4GHz)
Bluetooth4.2
SIMスロットnanoSIMスロット×2
センサGPS、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、近接センサ、ジャイロスコープ、指紋センサ、RGBセンサ
価格46,224円(メーカー公式ショップ)

普段使いには問題ないスペック

ZenFone 4 Selfie ProのスペックはZenFone 4やZenFone 4 Proと比べると少し劣りますが、普段使いには全く問題ない水準です。

CPUは前モデルであるZenFone 3にも搭載されているSnapdragon 625が採用されています。ミドルクラスですがオクタコアなので動作はサクサクしており、よほど重くなければ3Dゲームもプレイできます。メモリ4GBもミドルスペックスマホとしては十分です。

ストレージ容量はZenFone 4と同じく64GBと比較的多めです。本機を利用する人は写真撮影をメインに使う人が多いと思いますが、64GBもあればたくさんの写真を撮っても問題ありません。

万が一足りない場合でも最大2TBのmicroSDカードが利用できるので安心です。

ZenFone 4 Selfie Proの特徴

ZenFone 4シリーズは「WE LOVE PHOTO」をコンセプトにしており、主にカメラに力を入れていますが、その中でも4 Selfie Proはこれまでのスマホとは少し違った特徴を持っています。

自撮りに特化したカメラ構成

ZenFone 4 Selfie Proのカメラは名前に自撮りを意味する「Selfie」がついている通り、自撮りに特化した構成になっています。

前面にデュアルレンズカメラを搭載

ZenFone 4 Selfie Proは本体前面にデュアルレンズカメラを搭載しています。背面にデュアルレンズカメラを搭載するスマホは少しずつ増えてきましたが、前面に搭載している機種はほとんどありません。

2つのカメラのうち、メインカメラはソニー製のイメージセンサーを搭載しています。F値1.8と明るいので、薄暗い場所でも鮮明な自撮りができます。

画素数は1,200万ですが、ASUS DuoPixelカメラテクノロジーによって2,400万画素相当の写真や4K解像度での自撮り動画の撮影も可能です。

サブカメラは120°広角カメラになっており、通常の画角の2倍の広さで撮影できます。背景を含めた自撮りや、グループによる自撮りなどもできます。

カメラの切り替えもワンタッチで素早く行えます。

その他にもスタジオ撮影のように明るさ調整ができるソフトライトフラッシュ、背景をぼかしてプロが撮ったような自撮りにできるポートレートモードなど、自撮りが楽しくなる機能が満載です。

自撮り専用アプリがプリインストールされている

ZenFone 4 Selfie Proには自撮り専用アプリ「Selfie Master」がプリインストールされています。

Selfie Masterの「美人エフェクト」を利用することで写真や動画を撮影する際はもちろん、インターネットでライブ配信をする際にも肌のキメやトーンを自由に調整できます。

前面のデュアルレンズカメラと組み合わせる事で、より自撮りが楽しくなりますね。

背面カメラも高性能

ZenFone 4 Selfie Proは自撮りに力を入れているため前面がデュアルカメラになっていますが、背面カメラの性能も高いです。

前面のカメラと同じくソニー製のイメージセンサーを搭載しており、鮮やかな写真が撮影できます。0.03秒の超高速位相検出オートフォーカスや電子式手ぶれ補正など機能も充実しています。

au VoLTE対応

ZenFone 4 Selfie Proはau VoLTEに対応しており、auやau系格安SIMのVoLTE SIMを利用することができます。ドコモ系格安SIMとは異なり、au系の格安SIMは使える端末が少ないため、貴重です。

ただし、auの3G回線であるCDMA2000には対応していないので気を付けましょう。

DSDS対応

ZenFone 4 Selfie Proは2枚のSIMカードを同時に待受けできる「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)」に対応しています。

プライベートと仕事で電話番号をわける、格安SIMとキャリアのSIMを併用するといったことが可能です。

指紋認証センサが本体前面に移動

これまでのZenFoneシリーズでは本体背面に指紋認証センサがついていましたが、ZenFone 4 Selfie Proでは前面のディスプレイ下部に移動しました。

0.2秒でロック解除できる精度の高さはそのままに、机に置いたままでも解除ができるようになり使い勝手が大きく向上しています。

高品質のシリコンケースが付属

ZenFone 4 Selfie Proには標準でケースが付属しています。

こういったケースは試供品であまり品質が良くないものも多いですが、4 Selfie Proのケースはシリコン製で、側面もしっかりとカバーされています。

滑り止めの効果もあるので、本体を汚れや傷から守るだけでなく、写真を撮影する差にぶれや滑って落としてしまうのを防いでくれます。

ZenFone 4 Selfie Proの注意点

ここまではZenFone 4 Selfie Proの特徴を見ていきましたが、注意すべき点もいくつかあります。

背面カメラが少し出っ張っている

ZenFone 4 Selfie Proの背面カメラはZenFone 3のように少しだけ出っ張っています。付属のケースを付ければ問題ありませんが、ケースを付けない状態で机に置くと少しガタガタして使いづらいです。

ZenFone 4がフラットカメラになっただけに、4 Selfie Proもフラットなデザインにしてほしかったですね。

防水には非対応

スペックが向上しているZenFone 4 Selfie Proですが、従来モデル同様に防水には対応していません。

自撮りをする人の中には海やプールで自撮りをする人も多いですが、防水機能のない4 Selfie Proをそういった場所で使うのは難しいでしょう。

DSDS中はmicroSDカードが使えない

ZenFone 4 Selfie ProはDSDS対応ですが、2枚目のSIMカードスロットがmicroSDカードスロットも兼ねているので、DSDS中はmicroSDカードが使えません。

ストレージ容量は64GBと多めですが、自撮りをたくさん撮る人だと足りなくなる恐れがあります。そういった時にmicroSDカードが使えないのは不便ですね。

同じシリーズのZenFone 4 Selfie(国内未発売)ではSIMカードスロットとmicroSDカードスロットが別々になっており、DSDS中でもmicroSDカードが利用できます。

ZenFone 4 Selfieでは可能なのに、上位モデルである4 Selfie Proではそれができないのは残念です。

ZenFone 4 Selfie Proを購入できる格安SIM会社(MVNO)一覧

会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜ドコモ

自撮りを楽しみたい人には文句なしにおすすめ!

ZenFone 4 Selfie Proは自撮りに特化したユニークなSIMフリースマホです。前面にデュアルレンズカメラを搭載し、4K解像度による自撮り動画や広角な自撮り写真の撮影が可能になりました。

スペックもミドルクラスでありながら比較的高く、写真の撮影、加工、SNSへの投稿までスムーズに行えます。

防水に対応していないので海やプールで使うには注意が必要ですが、自撮りを楽しみたい人には文句なしにおすすめできる仕上がりです。

ASUS Zenfone4 Selfie Pro
ASUS Zenfone4 Selfie Pro
販売価格
42,800円
分割払い時約1,783円×24回
カラー