【ZenFone4】のまとめ

ASUSのZenFone4は、日本で2017年9月23日に発売されました。

前モデルのZenFone3からメモリ・ストレージ・バッテリー・CPUが進化しています。
また、5.5インチの大画面に加えてデュアルカメラを搭載されたため綺麗な写真や動画を楽しむ事が可能です。

【ZenFone4】の総合評価(良いところ、悪いところ)

ZenFone4は5.5インチの液晶ディスプレイが搭載されており、画質も非常に綺麗です。
一方で片手での操作は男性でもギリギリのサイズ感で少し大きいと感じる方が多いのではないでしょうか。

ZenFone4のCPUはSnapdragon660の2.2GHzのオクタコアなのでアプリなどサクサク動き、3Dゲームに適しています。

メモリは6GBなので急に動作が重くなったりなどすることなく、マルチタスク(複数作業)が可能です。
また、ストレージ容量64GBと大きいので、画像や動画、アプリなどを多く保存する事ができます。

総合満足度★★★★☆
スペック★★★★☆
デザイン★★★★☆
バッテリー★★★★★
カメラ★★★★☆

【Zenfone4】の評判・口コミ

ZenFone4は動きが軽いといった意見が最も多く、以前のZenFoneシリーズから買い替えて満足しているユーザが多くいます。
一方で、ディスプレイは5.5インチと大きいので扱いにくいといった声もあります。

良い評判の口コミ
6GBメモリでサクサク使える
悪い評判の口コミ
サイズが大きくて持ち運びには不便

【ZenFone4】を販売しているMVNO事業者

【ZenFone4】はこんな人におすすめ!

ZenFone4はカメラにこだわる人、特に広角な写真を撮影したい人におすすめです。

デュアルレンズカメラはハイスペックカメラを中心にどんどん増えていますが、その中でもZenFone 4はセカンドカメラが広角カメラになっているのが特徴です。 広い範囲を写真に収められるので、グループ写真などが撮影しやすくなっています。

もちろん、メインカメラも性能が高く機能も充実しているので、単純にカメラの性能が良いスマホが欲しいという人にもピッタリです。

【ZenFone4】の徹底レビュー!

Zenfone4の端末を徹底敵にレビューしてみました!

基本情報とスペック

カラーミッドナイトブラック・ムーンライトホワイト
サイズ幅75.2mm×高さ155.4mm×厚さ7.5mm
重さ165g
ディスプレイ5.5インチ
OSAndoroid7.1.1
CPUSnapdragon 660
メモリ6GB
ストレージ64GB / MicroSD最大2TB
カメラアウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー容量3,300mAh
Wi-Fi-
Bluetooth5.0
SIMスロットスロット空き2つ
テザリング利用可能
スピーカーデュアルスピーカー
おサイフケータイ非対応
価格61,344円(メーカー公式ショップ)

使用できるキャリア

Zenfone4の対応バンドは

FDD-LTEB1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTEB38/B39/B40/B41
キャリアアグリゲーション2CA/3CA対応
W-CDMAB1/B2/B3/B5/B6/B8/B19/
GSM/EDGE850/900/1,800/1,900MHz

で日本国内ではau・ドコモ・ソフトバンクすべてのキャリア回線のSIMカードが使えます。

代表的な格安SIMではZenfone4が動作確認済み端末として登録されています。

価格

MVNO(一括/分割)
UQモバイル64,584円/月々2,538円×24回
BIGLOBEモバイル月々1,980円×24回/分割のみ
リンクスメイト56,800円/2,840円×24回
エキサイトモバイル54,800円/2,238円×23回
NifMo(ニフモ)53,334円/2,223円×24回
IIJmio56,800円/2,389円×24回
楽天モバイル44,800円/2,016円×24回
DMMモバイル53,800円/2,859円×24回

使用OS・アップデート状況

現在のZenFone4のOSはAndoroid7.1.1ですが、Android8.0Oreoへアップデートする事もできます。

アップデートに加えた追加内容も含めて分かりやすくまとめました。

Android 7.1(7.1.1)

  • アプリショートカット機能
  • スマートストレージ機能
  • VR向けプラットフォームDaydreameサポート
  • アプリ一括削除機能
  • 再起動が可能になった

Android 8.0

  • 電池持ちが改善
  • 電池暗量の%表示
  • オートフィル機能
  • ピクチャー・イン・ピクチャー
  • アダプティブアイコン
  • スマートテキストセレクション
  • 起動時間が半分に短縮
  • 60種類以上の顔文字追加
  • Google Playプロテクト

キャプチャ

実際にZenFone4のスクリーンショットを撮ってみたので紹介します。

端末の電源を付けると日付や時間だけでなく、天気や気温もわかります。

他社の端末と比べて、削除できないアプリの数が少ないので、すっきり使いやすいホーム画面になっています。

設定画面のメインカラーの白と青がバランス良く調和されており、各種設定ごとにわかりやすくマークが表示されています。
直感的に、設定画面の操作ができるのは嬉しいポイントです。

前作Zenfone3と比較

Zenfone4は前作Zenfone3と比較して、多くの点で改善されています。
具体的な改善ポイントを比較表で解説します。

スペック比較表

名称Zenfone4Zenfone3
メーカーASUSASUS
発売時期2017年9月2016年9月
OSAndroid7.1.1Android6.0
CPUSnapdragon 660Snapdragon 625
RAM6GB3GB
ROM64GB32GB
ディスプレイ5.5インチ5.2インチ
背面カメラ1,200万画素1,600万画素
前面カメラ800万画素800万画素
バッテリー3,300mAh2,650mAh
重さ165g144g

Zenfone3と比較して、Zenfone4が進化したポイントは4つあります。

  • 保存容量が32GBから64GBへ増加
  • RAM(メモリ)が3GBから6GBへ増加
  • バッテリー量の増加
  • CPU性能は Snapdragon 625からSnapdragon 660へと向上

スペックで注目する点はメインメモリ(RAM)と保存容量(ROM)の2つです。

ZenFone3は3GB(RAM)・32GB(ROM)なのに対してZenFone4は6GB・64GBと2倍に増えているのが分かります。
またメインメモリ容量が多いほど、ゲームで遊ぶ際に動作が重くなりにくいです。
ブラウザのタブを多く開いても固まる事は少なくなります。

保存容量に関しても64GBの大容量なのでmicroSDカードがなくても容量不足の心配がありません。
また、microSDカードを使えば、SIMフリースマホでの最大級の2TBまでの容量増に対応しています。

【ZenFone4】のカメラ性能レビュー!

ZenFone4の基本的なカメラ機能利用者の立場になって利用してみました!

【ZenFone4】のカメラ性能について

ZenFone4は、メインカメラの画素数が1,200万画素、インカメラの画素数は800万画素で、120°にも広がる「広角写真」を撮る事が可能です。
また、暗い場所でも撮れる「ローライトモード」で暗所の激しい場所でも簡単に写真撮影できます。

アウトカメラによる広角カメラを使用すると800万画素になるので写真の映り映えに影響がでてくるかもしれません。

【Zenfone4】で撮影した写真

まずは、「メインカメラ」で写真を撮ってみました。
さすが1200万画素です。良くきれいに撮れています。

一方で「広角カメラ」に関してはワイドな写真が撮れるのですが、
解像度800万画素になるので、少々画質が落ちます。
また、写真全体が暗くなっているのも残念な点です。

カメラ性能についてまとめ

Zenfone4はメインカメラ画質が1,200万画素で、鮮明で綺麗な写真が撮れる端末です。

ZenFone4のカメラ機能に広角モードが搭載されておりワイド写真が撮れます。
その他にも暗い場所でも撮れるローライトモードにより、光が十分でない場所でも最適に撮る事ができるのも特徴です。

プロモードを利用すれば、明るさなどより細かく調整してこだわった写真を撮ることもできます。

【ZenFone4】の評価・評判

Zenfone4の評価・評判の口コミをまとめました。

【ZenFone4】の良い評判の口コミ

良い口コミ

性別口コミ内容
男性男性ほんとにいくらアプリ立ち上げても重くならないのが良いです。
男性アプリをする際に単純機能を自動化してくれるからとっても便利です。
女性カメラもとってもきれいに撮れるから写真撮るの好きになってくる。

【ZenFone4】の悪い評判の口コミ

悪い口コミ

性別口コミ内容
女性前作よりでかくなったから手の小さい私には使いづらい。
女性GPS機能がしっかりしてないのかGPSのずれがひどい。

【ZenFone4】の評価まとめ

カメラ機能は申し分ない画素数を誇るので利用して不満ないスペックが特徴的です。
カメラ以外にも複数のアプリを起動しても操作がもたつかないメモリ容量の多さが口コミを含め大きなメリットとなっています。

また、アプリを自動化出来る便利な機能とスペックを持っているので、スマホでゲームなどする人に向けておすすめできる端末です。

【ZenFone4】を購入するには?

ZenFone4を購入する為には格安SIMとセットでMVNOから購入する方法と、通販や量販店で端末のみ購入する方法があります。

【ZenFone4】を販売しているMVNO

ZenFone4を販売しているMVNOは現在10社となっています。

【ZenFone4】の通販・量販店での購入

通販や量販店ではZenfone4本体のみでの購入が可能で、SIMカードの契約は変えずに使いたい人やサブ機として持ちたい人におすすめです。

【ZenFone4】と一緒に買いたい付属品

Znfone4と一緒に買う時におすすめしたい付属品を紹介します。

【ZenFone4】の人気ケース・カバー一覧

Zenfone4の人気カバーケースなどを紹介します!

カバーで閉じていても画面が見れるASUS純正品のカバーケース

ASUS純正品のカバーケースなので、安心利用できます。
背面がクリアなのでZenfone4のデザインを損ねずに耐久性を上げることが出来るのが特徴です。

Zenfone4 純正品のカバーケース

1,000円以下のZenfone4専用のスマホケース

購入しやすい、シンプルはZenfone4専用ケースです。

Zenfone4 専用ケース

手帳型のZenfone4専用ケース

手帳型のZenfone4 専用ケースです。 カード類が収納できる点と、カラーバリエーションが豊富であるのが特徴です。

Zenfone4 専用の手帳型ケース

【ZenFone4】の人気フィルム一覧

ディスプレイの美しさを損ねないガラスフィルム

レイアウト社のガラスフィルム: 1,380円

Zenfone4 フィルム

指紋がつきにくいフィルム

指紋が付きにくい低価格フィルム: 777円

Zenfone4 フィルム

2.5Dラウンドエッジ加工されたフィルム

2.5Dラウンドエッジ加工で衝撃吸収力がアップしたガラスフィルム: 880円

Zenfone4 フィルム

【ASUS】のその他おすすめ機種3種

  • ZenFone4 Pro
  • ZenFone3
  • ZenFon Live

カメラとバッテリー性能が高いZenfone4 Pro

Zenfone4 Proは急速充電機能と大容量バッテリー性能を取り揃えています。
その他にもカ薄暗い所でも明暗ハッキリさせて撮る事もできます。

  • カメラの画素数が800万画素から1,600万画素
  • バッテリーの容量が3,600mAh
  • CPUがSnapdragon 835

Zenfone4 Proの使用感や詳しいスペック詳細が気になる方は、下記リンクを押してチェックしてみてください。

Zenfone4 Proのレビューはこちら

バランスの取れたZenFone3

ZenFon3は3つの大手通信キャリアを利用できるSIMフリースマホとしても有名です。

そして背面はガラスで覆われてるので見栄えが良くなっており、小さな傷はつかないという利点を兼ね備えていますが打ちどころが悪いと大きな傷が残ってしまう事もあります。

  • 手振れ補正が効く動画と写真
  • 3つの大手通信キャリアに対応しているので幅広く購入が可能
  • 洗練された繊細な仕上がり
  • フルスピードなCPU性能

Zenfone3は1日の消費電力を35%削減する14nmCPUとデスクトップと同グラフィック性能を発揮するAdreno506が搭載されています。

Zenfone4のひとつ古いモデルですが、割引価格で買えることも多いのでねらい目です。

片手に軽々収まるサイズなZenFoneLive

ZenFonLiveは5インチの超コンパクトボディで約120gといった重量感となっています。 バッテリー容量は2,650mAhと小型の端末にしては多めのバッテリー容量です。

その他にも「美人エフェクトLive」により、全面カメラで美顔処理を利用しながら ライブ配信ができます。 これに対応しているアプリは「Facebook Live」「YouTube ライブ」「Instergalm Live」「Twitter ライブ」などに対応しています。

  • 5インチのコンパクトディスプレイ
  • 120gで小型なので持ち運びが楽
  • 美顔のままライブ配信ができる