ZenFone 4 Selfieまとめ

ASUS Zenfone4 Selfie
ASUS Zenfone4 Selfie
販売価格
50,000円
分割払い時約2,083円×24回
カラー

ZenFone 4 Selfieは台湾のスマホメーカーASUSからMVNO専売モデルとして発売されているSIMフリースマホです。

インカメラがデュアルレンズになっており自撮りに特化しているのが最大の特徴で、アウトカメラよりもインカメラの性能を重視する人におすすめです。

普段使いには問題ないスペックかつトリプルスロットを搭載しているので、ライトユーザーやDSDSとmicroSDカードを併用したい人にも向いています。

今回はZenFone 4 Selfieのスペックや価格、レビューなどをまとめてみました。

総合評価(良いところ、悪いところ)

ZenFone 4 Selfieは自撮りを撮影するかどうかで大きく評価が分かれます。

アウトカメラではなくインカメラがデュアルレンズカメラになっており、自撮りに特化したカメラ構成になっています。自撮りがメインのユーザーにとってはこれ以上ないスマホと言えます。

ただし、自撮りを撮らないのであれば同じASUSのZenFone 4 Maxのほうがコスパに優れていますし、使い勝手も良いです。

おすすめできるユーザーが限られている、という意味で総合評価はやや低くなります。

ZenFone 4 Selfieの総合評価をまとめると以下の通りです。

総合評価スペックカメラ
★★★★★★★★★★

評判・口コミ

ZenFone 4 Selfieは強みでもあるインカメラが好評です。アウトカメラがデュアルレンズのスマホは多いですが、インカメラがデュアルレンズのスマホは少ないので、自撮り性能を重視するユーザーから評価されています。

ただ、ZenFone 4 Selfieは評判や口コミが非常に少ないです。

よりスペックが高い「ZenFone 4 Selfie Pro」が通販や家電量販店で手軽に購入でき、しかもZenFone 4 Selfie より早く発売されたので、ZenFone 4 Selfieを購入しているユーザーがあまりいないためです。

実際に利用しているユーザーの声を参考にできないため、初心者だと使いにくいでしょう。

端末を販売しているMVNO事業者

ZenFone 4 Selfieを販売しているMVNO事業者は以下の通りです。

  • DMMモバイル
  • IIJmio
  • LIBMO
  • LINEモバイル
  • NifMo
  • OCNモバイルONE
  • イオンモバイル
  • エキサイトモバイル
  • 楽天モバイル

こういう人におすすめ

ZenFone 4 Selfieは自撮りをたくさん撮影し、なおかつゲームなどはあまりしない人におすすめです。

インカメラがデュアルレンズになっており、広角な写真の撮影やポートレートモードに対応するなど、自撮りに特化した性能を持ちます。そのため、ZenFone 4 Selfieは自撮りを撮影する人に向いています。

同じように自撮りに特化したスマホで「ZenFone 4 Selfie Pro」がありますが、Proのほうが高いスペックを持つ分、価格も1万円ほど高いです。

ゲームをしないのであればZenFone 4 Selfieでも十分なスペックです。自撮りをたくさん撮る人でゲームはあまりしないなら、価格が安いZenFone 4 Selfieを選びましょう。

ZenFone 4 Selfie レビュー

まずはZenFone 4 Selfieがどのようなスペックや特徴を持っているのかをレビューをしていきます。

基本情報・スペック

ZenFone 4 Selfieのスペックをまとめると以下の通りです。

カラーネイビーブラック、ローズピンク、サンライトゴールド
サイズ幅約75.9mm×高さ約155.6mm×厚さ約7.8mm
重さ約144g
ディスプレイ約5.5インチ, IPS, 1280×720
OSAndroid 7.1.1, ZenUI 4.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430 (オクタコアCPU)
メモリ4GB
ストレージ64GB / MicroSD(最大2TB)
カメラメインカメラ:1,600万画素 / インカメラ:2,000万画素+800万画素
スピーカーモノラル
バッテリー容量3,000mAh
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
Bluetooth4.1
テザリング
おサイフケータイ×

公式ページはこちら

使用できるキャリア

ZenFone 4 SelfieのSIMカードサイズおよびバンド帯は以下の通りです。

SIMカードサイズnano×2
FDD-LTEB1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TD-LTEB38/B41
W-CDMAB1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE850/900/1,800/1,900MHz

ZenFone 4 Selfieは対応しているバンドが多く、au VoLTEやY!mobileのVoLTEにも対応しているので、幅広い格安SIMで利用できます。

主要な格安SIMのうち、ZenFone 4 Selfieの動作確認がされているのは以下の通りです。

  • DMMモバイル
  • IIJmio
  • LIBMO
  • LINEモバイル
  • mineo(ドコモ回線のみ)
  • NifMo
  • OCNモバイルONE
  • UQモバイル
  • イオンモバイル
  • エキサイトモバイル
  • 楽天モバイル

価格

ZenFone 4 SelfieはMVNOとのセットでのみ購入できます。各MVNOでセット購入する場合の価格は以下の通りです。

MVNO一括購入分割購入
DMMモバイル25,800円1,371円
IIJmio24,800円1,050円
LIBMO27,000円1,125円
LINEモバイル29,800円1,290円
NifMo26,667円1,112円
OCNモバイルONE※18,500円950円
イオンモバイル29,800円1,341円(税込)
エキサイトモバイル26,000円1,083円
楽天モバイル16,800円756円

※らくらくセットの価格。通常のセットは一括のみで27,500円

使用OS・アップデート状況

ZenFone 4 SelfieのOSはAndroid 7.1.1で、独自UIである「ZenUI」も搭載しています。

発売後も定期的にアップデートを続け、2018年1月にはau VoLTEとY!mobileのVoLTEが実装されるアップデートが行われました。これにより、au系の格安SIMとY!mobileでもZenFone 4 Selfieが使えるようになりました。

なお、最新のアップデートは2018年3月に実施されています。

端末比較

ZenFone 4 Selfieのスペックを、同じZenFone 4 シリーズの上位モデルである「ZenFone 4 Selfie Pro」と比較してみました。

ZenFone 4 SelfieZenFone 4 Selfie Pro
カラーネイビーブラック、ローズピンク、サンライトゴールドネイビーブラック、サンライトゴールド、クラシックレッド
サイズ幅約75.9mm×高さ約155.6mm×厚さ約7.8mm幅約74.8mm×高さ約154.0mm×厚さ約6.85mm
重さ約144g 約147g
ディスプレイ約5.5インチ, IPS, 1280×720 約5.5インチ, AMOLED, 1920×1080
OSAndroid 7.1.1, ZenUI 4.0Android 7.1.1, ZenUI 4.0
CPUQualcomm Snapdragon 430 (オクタコアCPU)Qualcomm Snapdragon 625 (オクタコアCPU)
メモリ4GB4GB
ストレージ64GB / MicroSD(最大2TB)64GB / MicroSD(最大2TB)
カメラメインカメラ:1,600万画素 / インカメラ:2,000万画素+800万画素 メインカメラ:1,600万画素 / インカメラ:1,200万画素+500万画素
スピーカーモノラルステレオ
バッテリー容量3,000mAh 3,000mAh
Wi-Fi IEEE802.11b/g/nIEEE802.11b/g/n
Bluetooth4.14.2
テザリング
おサイフケータイ××

どちらも自撮りに特化したスマホで、インカメラは画素数こそ違いますが性能や機能はほぼ同じです。

しかし、基本的なスペックは上位モデルであるZenFone 4 Selfie Proのほうが高いです。CPUはどちらもオクタコアですが、ZenFone 4 Selfie ProのSnapdragon 625のほうがより処理速度が速く、サクサクと動作します。

ZenFone 4 SelfieのSnapdragon 430も普段使いなら問題ありませんが、ゲーム用途には不向きです。ある程度ゲームをするならZenFone 4 Selfie Proを購入しましょう。

ディスプレイもサイズこそ同じですが、性能は全く違います。ZenFone 4 Selfie Proは解像度が1920×1080と高く、しかも有機ELを採用しています。ZenFone 4 Selfie Proのほうが、より鮮明な映像や画像を楽しめます。

このように、ZenFone 4 Selfie Proと比べるとZenFone 4 Selfieはスペックでは劣ります。しかし、その分だけ価格は安いですし、普段使いなら問題ないのでスペックにこだわりがないならZenFone 4 Selfieで十分でしょう。

また、どちらもDSDSに対応していますが、トリプルスロット仕様でmicroSDカードと併用できるのはZenFone 4 Selfieだけです。自撮りに特化したスマホが欲しくてなおかつDSDSとmicro SDカードを併用したい人にもおすすめです。

ZenFone 4 Selfieのカメラレビュー

スマホを購入する上で気になるのがカメラの性能です。ここではZenFone 4 Selfieのカメラについてレビューします。

ZenFone 4 Selfieのカメラについて

ZenFone 4 Selfieは「Selfie(自撮り)」という名前の通り、自撮りに特化したカメラ構成となっている珍しいスマホです。

最大の特徴はインカメラが2,000万画素+800万画素のデュアルレンズカメラになっていることです。アウトカメラがデュアルレンズのモデルは多くありますが、インカメラがデュアルレンズのスマホはあまり多くありません。

800万画素のセカンドカメラは120°広角レンズになっており、広い範囲を含んだ写真を撮影可能です。自撮りやグループ写真を撮影するのに向いています。

デュアルレンズカメラであることを生かし、背景をぼかして被写体を際立たせる「ポートレートモード」も利用できます。

カメラ性能についてまとめ

ZenFone 4 Selfieのカメラは自撮りに特化しており、自撮りをたくさん撮る人に最適なスマホと言えます。

最近ではインスタグラムなどのSNSに写真や動画を投稿するのが流行っていますが、まさにZenFone 4 Selfieはそういった人におすすめのスマホです。

逆に、自撮りを撮らないという人にはあまりおすすめではありません。アウトカメラの性能も低くはありませんが、自撮りではなく普通に写真を撮るならアウトカメラがデュアルレンズになっているスマホを購入したほうが良いでしょう。

ZenFone 4 Selfieの評価・評判

ここまでZenFone 4 Selfieのスペックやレビューをしてきましたが、実際に使っている人の評価も気になりますね。

ここではZenFone 4 Selfieに関する口コミをまとめました。

ZenFone 4 Selfieの良い評価の口コミ

ZenFone 4 Selfieの良い評価の口コミは以下の通りです。

性別口コミ内容
女性インカメラの性能が高いので、自撮りがきれいに撮れる
男性手ごろな価格でDSDSが利用できる

ZenFone 4 Selfieの悪い評価の口コミ

ZenFone 4 Selfieの悪い評価の口コミは以下の通りです。

性別口コミ内容
男性ゲームをする場合はスペック不足

ZenFone 4 Selfieの評価まとめ

ZenFone 4 Selfieは手ごろな価格ながら自撮りに特化したカメラ構成やDSDS対応など機能が充実しており、口コミの評価はまずまずです。

しかし、ZenFone 4 Selfieは口コミが非常に少ないです。ZenFone 4 SelfieはMVNOとのセットでしか購入できず、また上位モデルである「ZenFone 4 Selfie Pro」の人気が高いということもあり、そもそもZenFone 4 Selfieの利用者が少ないからです。

評価は悪くないですが情報を入手しにくいので、初心者の場合はZenFone 4 Selfieはあまりおすすめできません。

ZenFone 4 Selfieを購入するには?

ここではZenFone 4 Selfieの購入方法やキャンペーン情報などをまとめました。

ZenFone 4 Selfieを販売しているMVNO

ZenFone 4 Selfieを販売しているMVNOは以下の通りです。

  • DMMモバイル
  • IIJmio
  • LIBMO
  • LINEモバイル
  • NifMo
  • OCNモバイルONE
  • イオンモバイル
  • エキサイトモバイル
  • 楽天モバイル

ZenFone 4 Selfieの通販・量販店での購入

ZenFone 4 SelfieはMVNO向けに用意されているスマホです。そのため、その他のネット通販や家電量販店で購入することはできません。

ZenFone 4 Selfieのキャンペーン・セール情報

IIJmioでは2018年5月31日まで「スプリングセール」を実施しており、ZenFone 4 SelfieとSIMカードをセットで購入すると3,000円分のAmazonギフト券がもらえます。

格安SIMと同時にZenFone 4 Selfieを購入したいならIIJmioがお得です。

会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜
ドコモ
au

ZenFone 4 Selfieと一緒に買いたい付属品

ZenFone 4 Selfieを購入する際、せっかくなのでケース・カバーや保護フィルムも一緒に購入したいですよね。

ここではZenFone 4 Selfieの人気のケース・カバーとフィルムを紹介します。

ZenFone 4 Selfieの人気ケース[gg1] ・カバー一覧

ZenFone 4 Selfie用のケース・カバーでは以下のものが人気です。

F.G.S 手帳型カバー カードホルダー付き

Amazon 楽天市場

衝撃吸収TPUケース

Amazon

ホワイトナッツ クリアハードケース

Amazon

ZenFone 4 Selfieの人気フィルム一覧

ZenFone 4 Selfie用のフィルムでは以下のものが人気です。

Lively life ZenFone 4 Selfie ガラスフィルム 全面

楽天市場

ZenFone 4 Selfie 保護フィルム 傷修復 耐指紋 防指紋コーティング

楽天市場

ZenFone 4 Selfie 液晶保護フィルム 全面強化ガラス

楽天市場

メーカーのその他おすすめ機種

から発売されているその他のおすすめ機種は以下の通りです。