Y!mobile(ワイモバイル)ってどんな会社?

Y!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンクの自社回線を使ったMNO(Mobile Network Operator)の格安SIMサービスです。格安SIMでは数少ないソフトバンク回線が使えるため、ソフトバンクユーザーにとってかなりお得に利用できるMNOです。ここでは、Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランについて解説していきます。

会社名SIM料金利用回線申し込み
1,480円〜ワイモバイル

スマホプラン

Y!mobile(ワイモバイル)の月額料金である「スマホプラン」は、「S」と「M」と「L」の3種類の中から、使用するデータ容量に合わせて選ぶことができるようになっています。

スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額基本料(税抜)1年目1,980円(割引適用時)2年目以降2,980円1年目2,980円(割引適用時)2年目以降3,980円1年目4,980円(割引適用時)2年目以降5,980円(税抜)
データ通信2GB/月(2年間)1GB/月(3年目以降)6GB/月(2年間)3GB/月(3年目以降)14GB/月(2年間)7GB/月(3年目以降)
通話10分以内の国内通話がかけ放題10分以内の国内通話がかけ放題10分以内の国内通話がかけ放題

スマホプランは「S」「M」「L」のすべてで、1年目にスマホプラン割引とワンキュッパ割が適用されるため、2年目以降と比べて1,000円(税抜)ずつ安く利用することができます。それから1回10分以内の国内通話が無料でかけ放題となっているため、短い時間の通話をする機会が多い人ほどお得となっています。

契約した月から26ヶ月目以降は、長期利用割引が適用されるため、2年目以降の料金は同じまま利用できます。ただし、データ容量がスマホプランSの場合、2GBから1GBへ、スマホプランMの場合、6GBから3GBへ、スマホプランLの場合、14GBから7GBへとそれぞれ半分の容量へと変化します。

契約解除料

スマホプランS/M/Lは、最低利用期間が2年間となっています。そのため、2年以内で解約する場合には、契約解除料として9,500円(税抜)を支払うことになります。

通話料金

スマホプランS/M/Lの場合、10分以内の国内通話料金であれば無料ですが、10分を超えた通話に関しては、30秒につき20円(税抜)となります。国際電話や国際ローミング、留守番電話サービスの再生、0570から始まるナビダイヤルや0180のテレドーム。104の番号案内サービスの通話に関しては無料通話が適用されないため、注意が必要です。

メール送信

各種メールの受信料は無料ですが、SMSは1回の送信につき3円(税抜)、MMSとPHS回線を利用したライトメールの送信料は無料となっています。

家族割引サービス

スマホプランS/M/Lを家族で利用する場合、2回線目以降の月額料金が500円(税抜)の割引となります。最大で9回線までの副回線を持つことが可能です。家族に限らず、一人が複数回線に契約する場合にも家族割引サービスの対象となるため、スマートフォンやタブレットやノートパソコン用として使用することもできます。

シェアプラン

スマホプランS/M/Lの子回線専用のプランです。最大で3枚までのUSIMカードを持つことができるのはもちろんのこと、他社のSIMフリー端末にも対応しています。

スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額基本使用料(3回線まで・税抜)980円480円0円
通信速度低速化までのデータ通信量(初月)3GB3GB3GB
通信速度低速化までのデータ通信量(2ヶ月目以降)1GB(親回線との合計)3GB(親回線との合計)7GB(親回線との合計)
追加料金(税抜)500MB/500円500MB/500円500MB/500円

シェアプランセット割

スマホプランM/Lの契約者に限り、シェアプランセット割が適用されます。スマホプランMの場合、基本使用料が3回線まで490円(税抜)、スマホプランLの場合、基本使用料が3回線まで980円(税抜)の割引となります。

快適モード

スマホプランで契約したデータ容量を使い切ってしまった場合でも、1回につき500MBを500円(税抜)で追加できるオプションサービスです。

通常の場合、契約したデータ容量を超えてしまった時点から、制限モードとなり、通信速度が最大128kbpsへと変更されます。その点、快適モードを選択しますと、指定した追加回数までデータ容量を500MBずつ追加してくれるため、高速通信のまま利用することが可能となっています。

設定できる上限回数は1回から14回または無制限です。1度設定した上限回数は変更しない限り翌月以降も同じ上限回数のままで利用できます。上限回数14回で使用した場合、14回×500MB=7GB、14回×500円=7,000円(税抜)の追加料金が発生します。シェアプランで契約している場合には親回線のみの適用となります。

スーパーだれとでも定額

スマホプランS/M/Lに月額1,000円(税抜)の「スーパーだれとでも定額」を追加することで、すべての国内通話が無料となります。スマートフォンはもちろん、フィーチャーフォン(ガラケー)や固定電話も対象となっています。ビジネスシーンだけでなく、家族や友人と長時間の通話をする機会が多い人に向いているオプションです。

ただし、国際電話や国際ローミング、留守番電話サービスへの通話、104の番号案内、0570のナビダイヤル、0180のテレドームは対象外となっており、それぞれ通常の通話料金がかかります。

故障安心パックプラス

スマホプランS/M/Lに月額690円(税抜)の「故障安心パックプラス」をプラスすることで、スマートフォンの水没や落下などによる故障や盗難への保証、インターネット上のウィルス感染に遭った場合の補償などを受けることができます。Y!mobile(ワイモバイル)の指定機種を購入した時だけ申し込みができるオプションです。

故障保証サービス

自然に故障した際に、無料で修理をしてもらえるサービスです。

破損保証サービス

スマホに傷がついたり破損した場合、最大で1,500円(税抜)にて外装を交換してもらえます。

故障交換サービス

自然故障や水没による水濡れ、外装の破損または全損の際に、7,500円(税抜)から新品同様の端末への交換ができます。1年間に1回のみの利用となっています。

水濡れ・全損保証サービス

水濡れや全損してしまった端末を、5,000円(税抜)にて修理、もしくは同じ機種やY!mobile(ワイモバイル)の指定機種を会員価格で購入できるサービスです。

盗難・紛失保証サービス

スマートフォンが盗難に遭ったり、紛失した場合、同じ機種またはY!mobile(ワイモバイル)指定機種であれば、会員価格にて購入することができます。

電池パック無料サービスまたは内蔵型バッテリー交換修理割引サービス

同じ機種を1年以上使用している場合、電池パック1個が無料でプレゼントされます。同様に同じ機種を1年以上継続して使っている場合、バッテリー交換修理費用が3,000円割引となります。

セキュリティトラブル補償

ウィスル感染をしたスマホに対して、専門業者がウィルス駆除サービスを行った際の費用を最大で5,000円(税抜)まで補償するサービスです。

データ復旧支援サービス

水没や破損や水濡れが原因でデータが失われた際に、無料にてデータを復旧してくれるサービスです。

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランのまとめ

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランには、スマホプラン「S」と「M」と「L」の3種類があります。スマホプランには、10分間の国内通話かけ放題がついているため、短時間の通話が多い人ほどメリットがあります。

会社名SIM料金利用回線申し込み
1,480円〜ワイモバイル