U-mobile(ユーモバイル)の解約についてのまとめ

会社名SIM料金利用回線申し込み
680円〜
ドコモ

手続き可能な方法

U-mobileは公式サイトの「マイページ」からの解約手続きとなります。ログインをするためIDやパスワードが必要となります。 手続き終了後はSIMカードを返却するようにしてください。

解約時の注意点

日割り計算はされません

U-mobileは解約時に日割り計算をされないので、月のどのタイミングで解約をしても1カ月分の基本使用料を支払う必要があります。そのため月末に解約をすることをおすすめします。

解約手続き後のキャンセルはできません

一旦解約を受け付けると、あとからキャンセルはできないので、よく契約内容や注意事項などを確認してから解約をするようにしてください。

U-mobileを解約後、同じ電話番号で新しいMVNOを契約する場合

同じ番号で利用する場合は解約前にMNPの予約申請が必要となります。カスタマーセンターへ連絡をし、SMSで予約番号を受け取ります。発行されるまでに4日ほどかかることがあり、また有効期限も決まっているので、早めの対応をオススメします。

端末料金の支払いが残っていれば支払いの必要があります

U-mobileと契約をした時に、端末もセットで購入して分割の支払いが残っている場合は、残りの金額を一括で支払う必要があります。 ただクレジットカードで分割払いをする契約をした場合のみ、引き続き分割で支払うことができます。

ただU-mobileを利用していない状況で支払いだけ残ることになるので、請求があることを忘れないようにしてください。解約は支払いが必要な料金を全て把握してから行うことが大切です。

解約時の違約金について

3GB、5GB、LTE使い放題、ダブルフィックス(二段階の料金制)などの通話プラスを利用している場合は、最低利用期間は6カ月と設定されているので、これより短い期間で解約をした場合は違約金が発生します。

違約金は6,000円となるので注意が必要です。契約期間はU-mobileの「公式ページ」で確認をすることができます。

U-mobile(ユーモバイル)の解約方法は?

事前に必要な手続き・書類

公式サイトの「マイページ」にログインをして手続きを進めるため、前もってIDやパスワードを準備するようにしてください。

違約金の金額・発生条件

音声通話をすることができる通話プラスの最低利用期間は契約開始から6カ月となっています。この期間内に解約をすると6,000円必要となります。対象となるプランは、通話プラスの3GB、5GBの他にLTE使い放題、ダブルフィックス(二段階の料金制)となっております。

また、端末の分割払いが残っている場合は、解約時に残りの端末代金を一括で支払う必要があります。

最低利用期間6ヶ月目以内6カ月以上
6ヶ月6,000円-

解約事務手数料がいらないのは、以下のSIMとなります。

  • U-mobile データ専用
  • U-mobile S
  • U-mobile PREMIUMデータ専用
  • U-mobile MAXデータ専用

他にもプランによって金額が変わってきます。

プラン最低利用期間6ヶ月目以内7~12カ月目
LTE使い放題212カ月9,500円3,500円
U-mobile for iPhone12カ月12,000円6,000円

各プランにより最低利用期間や違約金などが異なってくるため、自分の契約内容とプランなどを把握してから解約をするようにしてください。 解約をしたあとから気づいても、解約をキャンセルすることはできません。

解約手続きの流れ

データSIMの場合

1.U-mobileの公式サイトのマイページからログインをします 2.「ご契約状況の確認・変更」へすすみます。 3.解約を選択 4.端末からSIMカードを外す 5.外したSIMを返却する

通話SIMの場合

1.U-mobileの公式サイトのマイページからログインをします 2.「ご契約状況の確認・変更」へすすみます 3.解約を選択 4.端末からSIMカードを外す 5.外したSIMを返却する

U-mobileのMNP転出方法はこちらの記事

U-mobileの解約方法はこちら

U-mobile(ユーモバイル)の解約時の注意点は

解約締日に注意

月末までに解約をしないと、翌月の月額料金を支払う必要があります。

SIMカードを返却する必要がある

U-mobileでは解約をしたあとは、SIMカードを返却する必要があります。解約手続きをした翌月の15日までに返却をしないと、損害金として2,000円が必要となります。

SIMカードを返却する時の郵送料はユーザ負担となり、普通郵便を利用すると120円前後です。

SIMカードの返却先
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1-3-10 田村駒東京本社ビル 5階
「U-mobile SIMカード 回収係」
会社名SIM料金利用回線申し込み
680円〜
ドコモ

U-mobile(ユーモバイル)を解約したあとのおすすめ通信会社は?

U-mobileを解約する理由として、クレジットカード払いをしたくないなど色々な理由があるでしょう。ここではそれぞれの理由を解決できるMVNOをご紹介します。

口座振替を利用したい

U-mobileは多くのMVNOと同じくクレジットカードでの月額使用料の支払いとなります。しかしクレジットカードをできるだけ使いたく方もいると思います。 楽天モバイル、UQモバイル、OCNモバイルONEなど口座振替を利用できる会社もあります。

ポイント利用をしたい

キャリアを利用しているとドコモポイントなど、月額利用料金に応じてポイントがたまります。 MVNOでも楽天モバイル、U-mobile、TONEモバイル、OCNモバイルONE、NifMoなどポイントが貯まる会社があります。

それぞれの会社で貯まるポイントの種類が違うのですが、例えば楽天モバイルは楽天スーパーポイントが貯まります。 これは楽天市場、楽天カードなどを利用していると貯まるポイントなので、楽天ユーザーにとっては貯まりやすいポイントとなります。

請求は毎月あるので、ポイントも定期的にたまっていくのでMVNOを選ぶ時の大切な要素といっても過言ではありません。

SNSをメインで使う

スマホを使う時、TwitterやFacebook、LINEがメインの方多いのではないでしょうか。そこでLINEモバイルでは主なSNSを使い放題できるプランがあります。これならLINEなどをする時データ容量を心配しなくてよくなります。またLINE電話を使えば、電話も使い放題となります。

Wi-Fiエリアがある

BIGLOBEモバイルやOCNモバイルONE、NifMoなどWi-Fiエリアが広範囲にわたっているMVNOであれば、もし常にいる場所にWi-Fiがあればデータ容量を心配することはないですし、プランの節約になるかもしれません。特に外で動画などを見る方にはおすすめです。

BIGLOBEであれば、6GB以上のプランで利用することができ、他のプランでも月に270円と格安になっています。スターバックス、マクドナルド、コンビニエンスストア、駅など幅広いエリアで展開をしています。自動的にBIGLOBE Wi-Fiを探してくれるアプリもあります。

NifMoはソフトバンクが提供しているBBモバイルポイントを利用することができます。BBポイントは全国の駅やデパートなど幅広く展開しており、無料でのサービスとなっております。また、高速通信を提供しているので、ビジネスマンにとっても嬉しいサービスといえるでしょう。

OCNモバイルONE Wi-FiスポットとDoSPOTの両方が無料で利用できます。

容量の繰り越しがしたい

データ容量は毎月使う量が変動し、しっかりとプランを選んでいるつもりでも余ってしまうこともあるでしょう。そこでデータ容量の繰り越しができれば損をすることはないですし、節約にもつながります。OCNモバイルONEや、mineo、エキサイトモバイル、DMMモバイルなどがオススメです。

MVNO比較ランキング

MVNOおすすめポイント
1位NifmoソフトバンクのBBスポットを利用できる!
還元サービスが充実!
2位イオンモバイル全国に店舗がある
シェアプランがある
3位OCNモバイルONEU-mobileと同じドコモ回線を利用
OCN光と合わせるとより安くなる
4位楽天モバイル全国に店舗がある!
け放題プランなど通話のプランが充実!
5位BIGLOBEモバイルドコモ回線とau回線に対応!
動画の視聴が多いならカウントフリーでおすすめ
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640円〜
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680円〜
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