TONEモバイル(トーンモバイル)の機種変更についてのまとめ

TSUTAYAが運営するMVNOとして有名なのがTONEモバイルです。親子割などのキャンペーンが多く、TONEモバイルにはTONEファミリーというお子様に優しいサービスがあります。 GPSを使って今お子様がどこにいるのかを確認できる位置情報サービス、暴力などの有害なサイトやフィッシングなど詐欺にかかわるサイトからのブロックなどお子様が持っても安心な事が揃っています。

それではTONEモバイルに機種変更をするときの、注意点、必要なもの、流れなどをご紹介します。

手続きの流れ

TONEモバイルはWEBを使っての申し込みとなります。端末は1種類しかなく、プランもあまりないので悩むことはあまりありません。公式サイトから必要事項を記入し、プランを選び、必要書類をスキャンしたものをアップロードします。後日端末が届くので、届いたらSIMカードを端末に入れて初期設定をします。

手続きの注意点

端末は2018年3月現在では1種類のみ

TONEモバイルで提供している端末は自社開発の端末となります。また他の会社の端末を利用することができるのですが、TONEモバイル独自のサービスを受けられなくなくなるものが多いので、この点を確認の上ご契約ください。

TONEモバイル公式サイトだと365日24時間申し込みができます。データSIMプランや通話プランなどのプランを選びます。また端末を購入するかどうかを選ぶのですが、購入できる端末は現在1種類となっています。他のも名前、住所、必要書類のアップロード、クレジットカードの登録などをして、数日後にSIMカードと申し込んだ場合は端末が届きます。

端末が届いたら、SIMカードをいれて初期設定をします。この段階で利用できるようになります。

最低利用期間が長い

MVNOの多くはデータ通信を選んだ場合は最低利用期間が設定されていないのですが、TONEモバイルは2年とキャリアと変わらない設定となっています。2年以内に解約をすると違約金が9,800円かかります。

速度はあまり早くありません

スマホで動画をみたり、ゲームを頻繁にする方にはTONEモバイルはあまり向きません。これは通信速度が遅いためです。TONEモバイルのデータ通信速度は500kpsから600kpsとなっており、WEB検索やメールをする分には問題ないのですが、動画などのデータが重いものになるとすぐ止まってしまったり、スムーズに見ることはできません。

スマホを自宅などWi-Fiでつながっている環境で使うことが多い方であれば全く問題はありません。またスマホでメールをしたり、WEB検索をする程度の利用の方であればよいでしょう。

また重めのアプリなどを続けてダウンロードすると通信制限となってしまいます。通信無制限とありますが、事実上は通信制限があると考えてよいでしょう。

MNP関連の費用が高い

TONEモバイルにMNP転入をする場合は、必然的に090音声オプションが追加されるのですが、初期費用が1,500円、またオプションの月額料金が953円とやや他のMVNOと比べたら割高となっています。

解約時にSIMを返送しないといけない

TONEモバイルではSIMカードは契約中にレンタル中という考えになり、解約をしたときに返却が必要となります。解約翌翌月の25日までに返却をしないと、SIMカード費用として3,000円が必要になりますので、ご注意ください。

MNP

これまで使っていた電話番号と同じものを使う場合は、現在使っている携帯会社にてMNP予約番号の発行が必要となります。この番号は専用の電話番号や各キャリアなどのショップより申し込むことができるのですが、発行後15日間という有効期限があるため、注意が必要です。

データは自分で移行します

電話帳、写真などのデータは自分で移行する必要があります。クラウドサービスなどを利用するとよいでしょう。また方法がわからない場合は、公式サイトにて無料サポートの提供があります。 無料サポートは電話による遠隔操作と、TSUTAYA店舗での対面サポートがあります。

またネットでの申し込みとなるため、実際に端末が手元に届くまで時間がかかるのでこちらも注意が必要となります。

TONEモバイルの機種変更方法2つ

TONEモバイルに機種変更をするには、TONEモバイル提供の端末とセットで機種変更をする場合と、すでに持っている端末を利用してSIMカードだけを契約する方法があります。TONEモバイルの端末であれば、必ずどれでも使うことができるのですが、TONEモバイル以外の端末を利用する場合は、SIMカードの種類などにより使えない端末もあるので、必ず前もって確認をするようにしてください。

  • TONEモバイルでの販売機種を購入する
  • 変更機種を自分で購入する それぞれの方法で機種変更に必要な書類、機種変更の流れ、また注意点などをご紹介いたします。

TONEモバイルでの販売機種を購入する場合

事前に必要な手続き・書類

WEBで行う場合

  • 運転免許証などの本人確認書類
  • クレジットカード

本人確認書類は、運転免許、国内パスポート、住民基本台帳など色々な種類があります。しかし保険証を利用する場合は補助の書類が必要となるなど、注意が必要な点もあります。本人確認書類以外にはクレジットカードが必要となります。通話料金の支払いは銀行口座でなく、クレジット利用となるためです。

機種変更の流れ

WEBで行う場合

  • 電話番号を変更しない場合はMNP予約番号を前もって取得してください。
  • 本人確認ができる書類とクレジットカードを用意してください
  • 公式サイトからの申し込みとなります
  • 端末を購入するところを選んでください
  • プランを選びます
  • 名前、住所などの必要事項を入力します
  • 本人確認書類をスキャンし、アップロードします
  • クレジットカードを登録します
  • SIMカードや端末が届いたら、SIMカードを端末に入れて初期設定をします

機種変更時の注意点

クレジットカードは必ず名義人が本人のものが必要となります。これは支払いがクレジットカードでの支払いとなるためです。

TONEモバイルでは提供している端末が1種類(2018年3月現在)となるので、ご希望の方は先に公式サイトで確認をするようにしてください。

⇨TONEモバイルの端末一覧はこちら

変更機種を自分で購入する(TONEモバイル以外に変更する)場合

機種変更の流れ・方法

WEBで行う場合

  • 電話番号を変更しない場合はMNP予約番号を前もって取得してください。
  • 本人確認ができる書類とクレジットカードを用意してください
  • 公式サイトからの申し込みとなります
  • SIMカードだけの契約を選んでください
  • プランを選びます
  • 名前、住所などの必要事項を入力します
  • 本人確認書類をスキャンし、アップロードします
  • クレジットカードを登録します
  • SIMカードが届いたら、SIMカードを端末に入れて初期設定をします

機種選びの際の注意点

SIMカードの大きさ

TONEモバイルでは、現在使っている端末や、TONEモバイル以外の端末でもSIMカードのみの契約をして利用することができます。しかし全ての端末が対応となるわけではなく、SIMカードの種類の違いによっても、利用できないことがあるので注意が必要となります。

TONEモバイルのサービスを受けにくくなる

TONEモバイルは特殊なMVNOであり、TONEモバイルが提供している端末しか受けられないサービスが多くあります。WEBマニュアルはTONEモバイル提供の端末限定なうえ、遠隔サポートなどが受けられません。また月額500円で故障などから端末を補償するサービスがあるのですが、これはTONEモバイルが提供している端末のみです。

TONEモバイル以外の端末でも契約することは可能ですが、上記の点を把握しておいてください。

会社名SIM料金利用回線申し込み
1,000円〜ドコモ