ロケットモバイル(ロケモバ)の解約についてのまとめ

会社名SIM料金利用回線申し込み
298円〜ドコモ

手続き可能な方法

ロケットモバイル(ロケモバ)の解約方法は、公式サイトのマイページからとなります。手続きを終了したあとSIMカードの返却が必要となります。

解約時の注意点

日割り計算はない

ロケットモバイルは月の途中で解約をしても日割り計算をしないので、解約月の月額料金を支払う必要があります。ロケットモバイルの解約締日は25日なので、25日に近い日で解約をするのが一番お得です。

しかし25日を1日でも超えてしまうと、翌月の月額利用料金を支払う必要があるのでご注意ください。

端末代金の支払い

購入時に端末代金を分割で申し込みまだ支払いが終わっていない場合は一括で支払いをする必要があります。しかし分割でクレジット利用を利用している場合は、一括でなく分割での支払いが可能です。

解約時の違約金について

ロケットモバイルではデータ専用SIMを利用している場合は、最低利用期間も違約金も発生しません。音声通話SIMのみ最低利用期間が1年間と設定されており、この期間内に解約をすると9,500円支払う必要があります。

契約をした日から1年ではなく、翌月から1年という計算になるので解約をする時はまず契約利用期間を確認する必要があるでしょう。

解約後のキャンセルができない

一度解約の手続きをすると、キャンセルの手続きができないので注意が必要です。解約前にもう一度内容を確認するようにしてください。

ロケットモバイルの解約方法は?

事前に必要な手続き・書類

公式サイトの「マイページ」にログインが必要となるため、前もってIDとパスワードが必要となります。パスワードを忘れてしまった場合は、再設定をすることができます。

違約金の金額・発生条件

ロケットモバイルでは音声通話SIMのみ最低利用期間が1年間と設定されています。データ専用SIMには適応されません。音声通話SIMを契約していてこの期間に満たないで解約をすると、9,500円違約金が必要となります。

最低利用期間12ヶ月目以内12カ月以上
1年(12ヶ月)9,500円-

同じ番号を今後も使う場合はMNP転出料が必要

ロケットモバイルを解約して、同じ番号で他のMVNOを利用する場合はMNP転出料として3,000円が必要になります。 また、MNP予約番号を取得する必要があるのですが、時期によっては申し込んでから取得するまで2~3日かかることがあるので注意が必要です。

解約手続きの流れ

ロケットモバイルを解約する時は、公式サイトの「マイページ」から行います。

データSIMの場合

  • 公式サイトのマイページにアクセスをします。
  • マイページにログインをします。
  • マイページにログインをすると契約内容が表示されているので、契約期間などを確認します。
  • アンケートや注意事項を確認します。
  • 解約手続きを終了します。
  • SIMカードを返却します。

通話SIMの場合

  • 公式サイトのマイページにアクセスをします。
  • マイページにログインをします。
  • マイページにログインをすると契約内容が表示されているので、契約期間などを確認します。
  • アンケートや注意事項を確認します。
  • 解約手続きを終了します。
  • SIMカードを返却します。

ロケットモバイル(ロケモバ)のMNP転出方法はこちらの記事

ロケットモバイルの解約時の注意点は

解約締日に注意

ロケットモバイルは音声通話プランに関しては毎月25日までに解約手続きを終了する必要があります。26日になると翌月の解約扱いとなり、日割り計算がないため翌月の月額使用料金を支払う必要があります。

データ専用SIMはいつでも解約することができるので、音声通話料金を利用している方にも気を付ける必要があります。

日割り計算がない

ロケットモバイルは月の途中で解約をしても解約月は1カ月分の使用料を支払う必要があります。音声通話プランを利用している場合解約は25日までしかできず、26日になると翌月の月額料金が必要となります。 解約をするときは25日に近いほうがお得なのですが、1日でも超えてしまうと余分に料金を支払う必要があるので注意が必要となります。

MNP転出料

今後違うMVNOを同じ電話番号で利用する場合はMNP転出料として3,000円が必要になります。MNP予約番号を取得するまで2~3日かかることがあるので、早めに手続きをしてください。

SIMカードを返却する必要がある

ロケットモバイルでは他のMVNOと同じようにSIMカードはレンタルという考え方なので、解約後はSIMカードを返却する必要があります。返却ができない場合は3,000円必要となります。

以下の住所に普通郵便などで送付してください。

SIMカード送付先
〒110-0015
東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル902
株式会社エコノミカル ロケットモバイルサポートセンター宛

解約後キャンセルができない

ロケットモバイルは一度解約手続きをすると、解約のキャンセルができません。特に利用期間などは解約前に確認をするようにしてください。利用期間を気にしないで解約をすると、契約規約金を支払わないといけない場合がでてきます。

ロケットモバイルを解約したあとのおすすめ通信会社は?

ロケットモバイルを解約する理由は色々とあるでしょう。それぞれの理由ごとに対応できる他のMVNOをご紹介します。

店舗がないと不安

ロケットモバイルは店舗がないため、MVNOに慣れていない方は不安なことが多いでしょう。プラン、端末の使い方など教えてくれるスタッフがいる店舗を構えるMVNOがおすすめです。 わからないことはスタッフが教えてくれますし、プランなどの確認もしてくれます。 また端末にも契約前に触れることができます。

全国に店舗が多くあるMVNOは楽天モバイル、Y!mobileやイオンモバイルなどです。特にイオンモバイルはイオンに入っているので、買い物のついでにもよりやすいでしょう。

特に端末に慣れていない方は、いつでも相談できる環境があれば安心です。

最低利用期間と違約金がないMVNOを選びたい

色々な理由でロケットモバイルを最低利用期間が終わる前に解約をした方、今度選ぶMVNOはできれば最低利用期間と違約金がない会社を選びたいと思うこともあるでしょう。ほとんどのMVNOが設定されているのですが、mineoとイオンモバイルは設定がないため気軽に試すことができます。

口座振替を利用したい

ロケットモバイルなど多くのMVNOはクレジットカードで月額料金を支払います。しかしクレジットカードを持っていない方、利用したくない方もいらっしゃるでしょう。そんな方のために口座振替ができるMVNOをご紹介します。OCNモバイルONE、Y!mobile、楽天モバイル、UQモバイルなどです。

1カ月に10GB以上使う

1カ月に10GB以上使うようなヘビーユーザーには10GB プランがあるMVNOがおすすめです。LINEモバイル、b-mobile、U-mobile、DTI SIM、NifMo、楽天モバイルなど多くあります。

電話を多くする人には不向き

楽天モバイルでは5分かけ放題プランや楽天電話、LINEモバイルを利用するとLINEが使い放題のプランを使って、LINE通話を利用することができます。DMMモバイル、mineo、エキサイトモバイルなど電話の使い放題があるMVNOは多くあります。

MVNO比較ランキング

MVNOおすすめポイント
1位イオンモバイル店舗が多くある!
最低利用期間がない!
2位楽天モバイル店舗が多い!
選べる端末が多い!
3位OCNモバイルONEロケットモバイルと同じドコモ回線を利用
OCN光と合わせるとより安くなる
4位IIJmioドコモ回線とau回線の両方に対応!
最大10枚までシェアSIMが可能で家族利用におすすめ
5位BIGLOBEモバイルドコモ回線とau回線に対応!
動画の視聴が多いならカウントフリーでおすすめ

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