mineo(マイネオ)の解約についてのまとめ

mineoを解約する時はどのようなことが必要なのでしょうか。解約する前に知っておくこと、用意することはあるのでしょうか。 また、mineoを解約後、他のMVNOを利用する場合は、どの会社が良いかご紹介します。

手続き可能な方法

解約は「公式サイト」から行います。24時間利用可能ではなく、朝9時から夜9時の間に手続きをする必要があるので注意が必要です。

解約時の注意点

mineoを解約する時、違約金は必要なのでしょうか。他にも注意点があるので、解約をする前に確認をするようにしてください。

契約中に使っていたSIMカードで再契約はできない

解約をしたら今まで使っていたSIMカードは今後使えなくなります。再契約ができないだけでなく、今後新しいSIMカードで新しい契約をする必要があるので電話番号が変わります。仕事などで利用する場合は特に電話番号が重要になる場合は注意が必要となります。

解約したら安心バックアップなどのオプションが利用不可に!

mineoには写真などを安全にバックアップしてくれる「安心バックアップ」、そしてアクセス制限などを設定できる「安心フィルタリング」というオプションがあります。これらのサービスは解約した時点で使えなくなります。

またmineoのメールアドレスである@mineo.jpの利用もできなくなります。

会社名SIM料金利用回線申し込み
700円〜ドコモ
au

解約時の違約金について

最近のMVNOでは音声通話契約を最低利用期間前に解約をすると、違約金が発生することがあります。しかしmineoは解約の場合違約金は発生しません。また、最低利用もないので、解約をするときに意識をする必要はありません。

MNP転出手数料

mineoは通常の解約の場合は最低利用期間が設けられていないので、解約時に違約金は発生しません。しかしMNPを利用している場合は利用期間が12カ月に満たない場合はMNP転出手数料として12,420円必要となります。 13カ月目以降は、転出手数料は2,160円となります。

電話番号をそのまま使うことができるMNPを利用する時は、1年以上使う事で値は大幅に下げられます。

mineo(マイネオ)の解約方法は?

mineoの公式サイトにて手続きを行います。ユーザーサポートの「初期設定と各種設定」から進みます。必要な場合はSIMカードの返却をし、解約日までの通話料を日割り計算分翌月以降の請求日に支払いを解約終了です。

事前に必要な手続き・書類

事前に必要なことはありませんが、mineoのサービスが使えなくなる、メールアドレスが使えなくなるなどの対策は必要です。 「Gmail」などのフリーメールを用意するとよいでしょう。

違約金の金額・発生条件

mineoはMNPを利用しない限り解約時に違約金が発生することはありません。 しかしMNPを利用して12カ月以内に解約をすると、MNP転出手数料として12,420円支払う必要があります。

最低利用期間12ヶ月目以内13ヶ月目〜
1年(12ヶ月)12,420円2,160円

解約手続きの流れ

mineoを解約する時は公式のサイトで行います。データSIMの場合と通話SIMの場合をご紹介します。

データSIMの場合

mineoのデータSIMを解約する場合の手順をご紹介します。 - 公式ページを開きます - ユーザーサポートの中から「解約・他社へのMNO転出をご検討のお客様へ」をクリックします。 - 先にアンケートとして解約の理由の選択肢がでてくるので、最も近いものを選んでください。途中でmineoを引き続き利用するための色々な案がありますが、解約を決めている場合はとばして下までスクロールしてください。 - 同じページの下の方に「解約の方はこちら」とあるので選ぶと、ログイン画面にとぶのでログインをします。 - ログインできると、現在のSIMカードの状況を確認してください。利用番号、利用開始日などが記載されています。 - 解約を決めた理由のアンケートを入力します。

通話SIMの場合

  • 公式ページを開きます
  • ユーザーサポートの中から「解約・他社へのMNO転出をご検討のお客様へ」をクリックします。
  • 先にアンケートとして解約の理由の選択肢がでてくるので、最も近いものを選んでください。
  • 同じページの下の方に「解約の方はこちら」とあるので選ぶと、ログイン画面にとぶのでログインをします。
  • ログインできると、現在のSIMカードの状況を確認してください。利用番号、利用開始日などが記載されています。
  • 解約を決めた理由のアンケートを入力します。

解約方法はデータSIMと同じなのですが、MNPを利用していた場合、MNP転出手数料として12カ月以内の解約であれば、12,420円が必要となります。

URLhttp://mineo.jp/
休み年中無休
受付時間9:00〜21:00

mineoのMNP転出方法はこちらの記事

mineoの解約方法はこちら

会社名SIM料金利用回線申し込み
700円〜ドコモ
au

mineoの解約時の注意点は

mineoは公式サイトから解約手続き可能で簡単なのですが、注意点があるのでご紹介致します。

解約締日に注意

mineoの締日は利用している月の月末となり、途中で解約をした場合は日割り計算となります。解約後に請求がくるので注意が必要です。

解約の受付時間が決まっています

ネットから解約受付ができると24時間受付ができると思う方多いかもしれないのですが、mineoでは解約の手続きは朝9時から夜9時までと決まっています。休みの日はありません。

解約後の請求

月の途中で解約をした場合基本料金は日割り計算での請求となります。請求は通常通り翌月通りとなり、解約後に請求が来るので忘れないようにしましょう。

SIMカードを返却する必要がある

MVNOでは解約時に返却が必要となることが多いのですが、mineoでは利用していたプランによって異なってきます。 ドコモプランであるDプランを使っていた場合解約をすると、SIMカードを返却する必要があります。解約をしたときにmineoから送られてくるメールに送付先の住所が記載されているので、送付するようにしてください。送料はユーザーの負担となります。

auプランであるAプランを利用していた場合は返却をする必要がありません。

Dプラン利用の場合
〒530-8780
日本郵便株式会社大阪北郵便局私書箱75号 株式会社ケイ・オプティコム お客様サポートセンター mineo係 行

mineoを解約したあとのおすすめ通信会社は?

通信速度が遅い

mineoを使っていて通信速度が遅いのが理由で解約した方には、「UQ mobile」がおすすめです。MVNOの中でも通信速度が安定していて、キャリアと変わらないという声もあります。

電話を利用する方

電話料金が高くなってしまってmineoを解約する場合は、楽天モバイルがおすすめです。楽天でんわを利用すると半額の30秒あたり10円となり、他にも5分以内の通話し放題プランなどが充実しています。

口座振替を利用したい

Mineoはクレジットカードのみ利用可能なのですが、MVNOの中でも口座振替をすることができる会社もあります。その中でも「OCNモバイルONE」は音声対応SIMとデータ通信専用SIMで口座振替ができるため便利です。

MVNO比較ランキング

MVNOおすすめポイント
1位UQモバイル
通信が安定している
おしゃべりプランがある
2位楽天モバイル楽天でんわなど通話が多い方にもおすすめ!
キャンペーンやキャッシュバックなどが多い!
3位OCNモバイルONE音声対応SIMとデータ通信専用SIMで口座振替を利用できる
プランが豊富!
4位イオンモバイル店舗が多い!
アフターケアがしっかりとしている
5位BIGLOBEモバイル動画を頻繁に見る人におすすめ!
WiMAX2との組み合わせができる!

おすすめの格安SIM比較ランキングページはこちら

会社名SIM料金利用回線申し込み
980円〜au
会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜ドコモ
au

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700円〜ドコモ
au