LIBMO(リブモ)のまとめ

会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜
ドコモ

LIBMO(リブモ)はドコモ回線を使っているので全国どこでも安心して利用できます。 料金プランは、データ通信専用で480円から、データ通信+音声通話で1,180円から利用する事ができます。 各種「オプション」が特徴で、音声通話向けの「10分かけ放題」や、「データ増量」、 セキュリティ面でのサポートをしてもらえる「TOKAI SAFE」で安心して利用する事ができます。 口コミでは、通信速度においてネット検索やSNSの閲覧等、問題なく利用出来るといった意見が多いです。

LIBMO(リブモ)とは?

LIBMO(リブモ)はTOKAIコミュニケーションが提供するサポートが充実したMVNOです。 最新のiPhoneやドコモ端末をはじめ、Android端末等、動作確認端末は100種類以上あり、幅広い種類のスマートフォンで利用することができます。

LIBMO(リブモ)の通信速度

LIBMOを利用する上で、気になるのが通信速度です。 ドコモの回線を利用しているLIBMOですが、果たしてどれくらいの速度なのでしょうか? LIBMOの通信速度を詳しく知るために

  • 実際に2か月間計測したLIBMOの通信速度データ
  • 気になるLIBMOの通信制限について

上記2点について分かりやすく解説していきます。すまっぴー編集部で実際に計測しているため、通信速度の目安として参考にしてみてください。

LIBMO(リブモ)の通信速度を実際に2か月計測してみた!

10:00計測12:30計測17:30計測
5月21.810.711.95
6月5.050.756.23
  • 3Mbps以上:動画が快適に閲覧できるレベル
  • 1Mbps以下:インターネットが快適に利用できるレベル
  • 0.5Mbps以下:メールやLINEが快適にできるレベル

LIBMOの通信速度は、どのMVNOも速度が低下してしまうお昼時以外は十分な通信速度を保っています。お昼時にはWi-Fi等を利用する対策を取れば、基本的に快適なネット利用することが可能です。

LIBMO(リブモ)の通信制限はどうなの?

それぞれのプランの当月利用分の通信容量を超えてしまうと、128kbpsに通信速度が制限されてしまいます。

データリチャージで通信制限解除しよう

データリチャージとはデータ容量を追加購入できるサービスです。 データ容量を使い切ってしまった場合に、データ容量を追加で購入することによって、再び最大通信速度で利用することができます。データリチャージを利用することで速度制限になってしまった場合でも、安心です。 ただし、データリチャージの高速データ通信容量の有効期限は90日となるため注意しておきましょう!

データリチャージの申し込み方法

公式サイトのマイページから申し込みが可能になります。

  1. LIBMO公式サイトへアクセス
  2. LIBMOのマイページへログイン
  3. データリチャージ申し込み!

支払い方法はクレジットのみなのでコンビニなどに支払いに行かなくて済みます。

LIBMO(リブモ)の料金プラン・月額料金・初期費用

LIBMO(リブモ)の料金プランは

  • 「データ通信専用」
  • 「データ通信+SMS」
  • 「データ通信+音声通話+SMS」

の3つに分かれており、それぞれのタイプによってプラン異なります。

LIBMO(リブモ)の料金プラン一覧

通常プラン

プラン名通信量データ通信専用SMS付き音声通話付き
3GBプラン3GB880円1,020円1,580円
6GBプラン6GB1,480円1,620円2,180円
10GBプラン10GB2,280円2,420円2980円

ライトプラン(最大通信速度200Kbps)

プラン名データ通信専用SMS付き音声通話付き
ライトプラン480円620円1,180円

LIBMO(リブモ)のオプション一覧

  • 10分かけ放題
  • 通話パック30
  • 留守番電話
  • 割り込み電話
  • その他通話オプション
  • SMSオプション
  • データ リチャージ
  • TOKAI SAFE
  • LIBMO 端末保証
  • 安心訪問サポート
  • 追加SIMカード

LIBMO(リブモ)の契約時にかかる初期費用

LIBMOを利用際に初期費用として

  • 事務手数料
  • 月額料金

がかかります。 事務手数料は3,000円となり、月額料金は各種プランによって異なります。

LIBMO(リブモ)の評判・口コミ

総合満足度料金プラン通信速度
★★★★★★★★★★★★★

LIBMO(リブモ)は各種プランが安く通信速度もお昼時以外は問題ないので評判が良いです。プランはシンプルになっていてデータSIM、データSIM+SMS、音声通話+SMS+データSIMの3種なのでわかりやすく、オプションの種類が豊富なので通話や通信制限に関するオプションのみならず、サポートのオプションもあるので困った時に助かります。

音声通話付きで6GB使う場合でも基本料金2,180円でスマホを使う事ができ、データ通信専用でも3GBで880円となっていて、3大キャリアと比べると大幅に月額料金が安くなったため乗り換えたという口コミが多くあります。

LIBMOは安心のドコモ回線を使っているので、速度はもちろん、つながるエリアが広いので満足との意見が多く、大手キャリアに比べると通信速度の速さは劣ってしまうが、格安スマホの中では早いという評価があります。

LIBMO(リブモ)の《良い》評判と口コミ

  • 大手キャリアより料金が格安
  • オプションが豊富で基本料金と合わせても安い
  • 満足な通信速度
  • データ繰越しが出来る

オプションを付けてもお得

オプションを付けずに通常プランで通話する場合、LIBMOの通話料金は20円/30秒になっています。

頻繁に電話をされる方にはお得な通話オプションも用意されています。

  • 10分かけ放題:850円/月(1年間は300円/月)
  • 通話パック30:850円/月

1回あたり10分までの通話が何度でも850円/月(税抜)で利用できるので、 仮に、音声通話付き6GBプランに加入しても

月々

基本料2,180円+850円

となるので毎月

約3,000円程で利用できます。

10分以内の国内通話が何度でも無料になる「10分かけ放題オプション」は人気のオプションとなっています。

データ繰越しで無駄なく通信利用ができる

LIBMOでは余ったデータを翌月に繰り越しする事ができます。 余ったデータ通信量のばらつきがあっても、繰り越したデータは翌月末まで利用できるので無駄なく使うことができます。 翌月は繰り越したデータから使っていくので、更に繰り越しができて通信量に余裕もできてしまう優れものです。

LIBMO(リブモ)の《悪い》評判と口コミ

  • データ通信の切替機能がない
  • キャリアメールが使えない
  • 実店舗が静岡県メインで都内にはない

低速通信には注意

他の格安スマホでは専用アプリなどで高速通信と低速通信を切り替えることができますが、LIBMOには高速通信と低速通信を切り替えるサービスがないので利用プランを超えるデータ通信には注意が必要です。

LIBMO(リブモ)のSIMカードについて

LIBMOを契約する際はSIMカードのサイズに注意しましょう。 利用する端末によって対応しているSIMカードサイズが決まっています。 そのサイズに合ったSIMカードを契約しないとLIBMOを利用できません。なぜなら、サイズが違うとそもそも端末にSIMカードを差し込むことができないからです。 また、LIBMOはドコモの回線を使う為、ドコモ以外の大手携帯電話会社で購入した端末を利用するには端末のSIMロック解除する必要があります。 しっかりとSIMカードサイズ、端末を確認しておきましょう!

LIBMOで提供できるSIMカードサイズは、

  • 標準SIM
  • microSIM
  • nanoSIM

の3種類になります。

LIBMO(リブモ)でのサイズ変更方法と費用

LIBMOお客様センターにてSIMサイズの変更が可能です。 SIM再発行手数料として3,000円(税抜き)が発生してしまいます。

LIBMO(リブモ)をiPhoneで利用したい

LIBMOはiPhoneで利用することもできます! iPhoneXまでの端末は「Apple Pay」の動作確認は未実施ですが、 ドコモ端末のiPhone動作確認されているので問題なく使用できます。

LIBMO(リブモ)で使用可能なiPhoneの機種

  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6 S
  • iPhone 6
  • iPhone SE
  • iPhone 5 S

LIBMO(リブモ)でau・docomo・softbankのiPhoneは使える?

LIBMOでは、

  • au
  • docomo
  • softbank

のiPhoneが使用出来ますが、 au・softbankの端末においては、記事内で説明した通り、 SIMロックを解除しなければ使うことはできません。

  • iPhone 6
  • iPhone6S
  • iPhone6sPlus
  • iPhone7
  • iPhone7Plus

以上の機種はSIMロック解除済の状態で動作確認しています。

LIBMO(リブモ)のiPhone取り扱いについて

「カリスマ」 というLIBMOのスマートフォンレンタルサービスを利用することで iPhone 6 は使用できます。

LIBMO(リブモ)の最新おすすめ機種

LIBMOおすすめ機種販売価格おすすめポイント
Zenphone 552,800円6GBのメモリと様々な機能をAIがサポートし快適・便利に使える最先端モデル。
Zenphone 5Q37,800円前・背面それぞれに120°広角カメラを搭載。多彩な撮影モードと64GBの記憶容量で写真を思う存分楽しめる
HUAWEI P20 lite28,800円顔認証機能・デュアルカメラ搭載。高スペックながらコストパフォーマンスに優れた人気機種。

※2018年6月現在

LIBMOおすすめ低価格機種

LIBMOで値下げされたおすすめの機種の紹介もしたいと思います。

機種名 販売価格おすすめポイント
ASUS ZenFone 4 MAX19,800円825円/月×24回払いで購入できます。超・ロングバッテリー。先進のデュアルレンズカメラを搭載。
FREETEL Piori 516,800円700円/月×24回払いで購入できます。長く使いたい人も安心。交換可能なバッテリー。着せ替えが楽しい7色のバックカバー。
HUAWEI nova lite 222,800円950円/月×24回払いで購入できます。ダイナミックな超ワイドディスプレイ。美しいボケ味を生むダブルレンズカメラ搭載。

LIBMOの販売機種を公式HPで確認

LIBMO(リブモ)の申し込み方法

LIBMOは公式サイトと実店舗でお申込みができますが、

実店舗は静岡県内に6店舗、県外に4店舗なので近くに店舗がない方には公式ホームページでのお申込みをお勧めします。

LIBMO(リブモ)申込時の必要書類

  • ご本人名義のクレジットカード
  • 連絡用メールアドレス
  • 本人確認書類(免許証など)
  • MNP予約番号(他社から乗り換えの場合)

LIBMOの支払いは本人名義のクレジットカードになります。

LIBMOが提供している@T COM(アットティーコム)またはTNCの固定回線のご契約されている方は「ISPまとめて請求」で、@T COM(アットティーコム)またはTNCでご利用中のお支払い方法がご選択いただけます。

LIBMO(リブモ)申込み時の注意点

  • SIMカードのサイズを間違えないようにする
  • 他社から乗り換えの場合「MNP予約番号」「MNP予約番号有効期限」「MNP予約を行った携帯電話番号の名義」を確認しておく
  • ドコモ以外の大手携帯電話会社の端末はSIMロックの解除をする
会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜
ドコモ