格安SIMでも学割を使って契約できてお得!おすすめ格安SIM社比較

キャリアで契約する場合、学割を利用して契約することが多いですよね。そこで、格安SIMに乗り換えようとした時に、また学割を使って契約したいと考える方は多いでしょう。

そのため今回は学割を利用して、どこよりもお得に契約することができる楽天モバイルに関して紹介します!現在学割を行っているMVNOは楽天モバイルだけですが、過去に学割を行っていたMVNOも存在します。

そのため今回は楽天モバイルはもちろん、過去に学割を行っていたUQモバイルとワイモバイル、そしてTONEモバイルについても紹介します。また学割が行われる可能性もあるため、確認しておきましょう。

MVNO月額料金(最安値)学割
楽天モバイル525円楽天学割

楽天モバイル

楽天モバイルは、宮城県仙台市に本拠地のあるプロ野球チームでおなじみの楽天が提供する、ドコモ回線を使用した格安SIMサービスです。月額使用料金にも楽天ポイントがつき、使用料金の支払いや楽天市場などで使うことができるようになっています。

楽天モバイルでは楽天学割の一部サービスとして学割が適用されます。

楽天学割とは?

楽天学割とは、学生限定の無料会員が利用できるサービスです。15歳から25歳までの高校生や大学生、専門学校生や高等学校専門生、短大生や大学院生であることが利用条件となっています。

月額使用料金の楽天ポイントが2倍になることと、月額料金が3ヶ月間無料となるサービスを受けることができます。

楽天モバイルの料金プラン

組み合わせプラン

楽天モバイルの料金プランのひとつに、組み合わせプランがあります。月間で利用するデータ容量に合わせた選択が可能です。

料金プランデータSIM(SMSなし・税抜)050データSIM(SMSあり・税抜)通話SIM(税抜)通信速度
ベーシック525円645円1,250円200kbps
3.1GBプラン900円1,020円1,600円下り最大262.5Mbps/上り最大50Mbps
5GBプラン1,450円1,570円2,150円下り最大262.5Mbps/上り最大50Mbps
10GBプラン2,260円2,380円2,960円下り最大262.5Mbps/上り最大50Mbps
20GBプラン4,050円4,170円4,750円下り最大262.5Mbps/上り最大50Mbps
30GBプラン5,450円5,520円6,150円下り最大262.5Mbps/上り最大50Mbps

余ったデータ容量は翌月に繰り越して使用することができます。データ容量の利用状況に応じた、無料のプラン変更が毎月1回まで可能です。

スーパーホーダイ

スーパーホーダイは、データ容量をすべて使いきった場合でも、最大1Mbpsの通信速度で使える他、5分以内の国内通話がかけ放題となるプランです。無料の楽天会員になることで、月額使用料金が更にお得になるシステムです。

プランSプランMプランL
月額基本料1年目1,980円(税抜・楽天会員)1,480円(税抜・ダイヤモンド会員)2年目以降2,980円(税抜)1年目2,980円(税抜・楽天会員)2,480円(税抜・ダイヤモンド会員)2年目以降3,980円(税抜)1年目4,980円(税抜・楽天会員)44,80円(税抜・ダイヤモンド会員)2年目以降5,980円(税抜)
データ通信高速通信量2GB/月高速通信量6GB/月高速通信量14GB/月
通話5分以内の通話がかけ放題5分以内の通話がかけ放題5分以内の通話がかけ放題
会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜ドコモ

学割サービスが終了した格安SIMサービス

ここからは期間限定で学割サービスを提供していたものの、残念ながら終了してしまった格安SIMサービスを紹介していきます。学割はなくなりましたが、家族割などの他のサービスでの割引が適用される場合であれば、よりお得に利用することができます。

また、以前学割を行っていたためまた学割が再開させる可能性もあるためチェックしておきましょう!

UQモバイル

UQモバイルは、au回線を使用したKDDIグループの格安SIMサービスです。au回線ならではの通信速度の安定度や、特に都市部でのつながりやすさに定評があります。

学割サービスは2017年5月31日で終了してしまいましたが、「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」にて「UQ家族割」が適用されます。UQ家族割は、2回線目以降の月額料金が500円(税抜)割引になるサービスです。

プランSプランMプランL
月額料金(税抜)1,980円2,980円4,980円
UQ家族割(税抜)1,480円2,480円4,480円
データ容量2GB6GB14GB
ぴったりプラン無料通話60分(1ヶ月につき)無料通話120分(1ヶ月につき)無料通話180分(1ヶ月につき)
おしゃべりプラン5分以内まで無料(1回の通話につき)5分以内まで無料(1回の通話につき)5分以内まで無料(1回の通話につき)
会社名SIM料金利用回線申し込み
980円〜au

ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンク回線を使用したソフトバンクグループの格安SIMサービスです。ソフトバンク回線をそのまま使用しているため、ソフトバンクのスマートフォンと同様の通信速度が得られます。

ワイモバイルの学割サービス「ヤング割」も、2017年5月31日で終了してしまいましたが、「スマホプラン割引」や「ワンキュッパ割」が適用されることで、お得に利用することが可能となっています。

スマホプランSスマホプランMスマホプランL
月額基本料(税抜)1年目1,980円(割引適用時)2年目以降2,980円1年目2,980円(割引適用時)2年目以降3,980円1年目4980円(割引適用時)2年目以降5,980円(税抜)
データ通信2GB/月(2年間)1GB/月(3年目以降)6GB/月(2年間)3GB/月(3年目以降)14GB/月(2年間)7GB/月(3年目以降)
通話10分以内の国内通話がかけ放題10分以内の国内通話がかけ放題10分以内の国内通話がかけ放題
会社名SIM料金利用回線申し込み
1,480円〜ワイモバイル

子供におすすめのTONEモバイル

TONEは、CDやDVDのレンタルサービスでおなじみのTSUTAYAが提供する、ドコモ回線を使用した格安SIMサービスです。

全国子ども会連合会や東京都を含む9都県市推奨商品に認定されていることもあり、小学生や中学生などの「はじめてのスマホ」にふさわしいスマートフォンと言えるでしょう。全国各地に点在するTSUTAYAの店舗でサポートが受けられるのも強みとなっています。

TONEを利用するためには、「TONEm17」34,800円(税抜)か「TONEm15」29,800円(税抜)のどちらかのスマートフォンを購入する必要があります。TONEの料金プランには次のようなものがあります。

基本プラン
月額基本料(税抜)1,000円
データ容量無制限
通信速度(最大)500kbps~600kbps
090音声通話料(税抜)18円/30秒
050IP電話通話料(税抜)国内一般加入電話13円/3分・国内携帯電話21円/分・トーンモバイル同士0円

子供におすすめの機能として、閲覧制限(フィルタリング)ができる「あんしんインターネット」や、現在地が把握できる「居場所確認」、アプリの使用時間制限ができる「アプリ制限」があります。他にも、事故や怪我のリスクの高い「歩きスマホ」ができない設計となっている点があります。

会社名SIM料金利用回線申し込み
1,000円〜ドコモ

学割を利用してどこよりもお得に格安SIMを契約しよう

学割が使える格安SIMの比較として、楽天モバイルの月額料金が3ヶ月間無料となる「楽天学割」を紹介しました。楽天学割で楽天モバイルの割引を適用するためには、20歳から25歳までの大学生などの学生であることが条件となっています。

それから、2017年5月31日まで学割サービスを提供していたUQモバイルとワイモバイルを紹介しています。どちらも学割サービスは終了しましたが、学割に負けず劣らずの割引サービスがあるため、お得に利用することが可能となっています。

そして子供におすすめのMVNOとして、レンタルサービスでおなじみのTSUTAYAが提供する格安SIMサービスのTONEを取り上げました。通信速度は他のMVNOと比べて物足りないものの、全国各地のTSUTAYAでサポートが受けられると同時に、社会問題となっている歩きスマホができない設計は大きなメリットと言えるでしょう。

学割のみにこだわらず、子どもが使いやすい格安SIMに関しては下記記事をチェックしましょう!

子ども用におすすめのMVNOは?格安SIM社厳選3社を比較!
関連記事子ども用におすすめのMVNOは?格安SIM社厳選3社を比較!
会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
980円〜au
会社名SIM料金利用回線申し込み
1,480円〜ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線申し込み
1,000円〜ドコモ