低容量プランを利用するなら!おすすめのMVNO5社比較

スマホに替えてもネットはあまりしないし、せいぜいメールとSNSくらいしか使っていないという人にとっては大容量ではなく、1GBから2GBほどの低容量の格安SIMを選択することが多いですよね。

特にフィーチャーフォン(ガラケー)からスマホに替えることを検討している人の場合、低容量の格安SIMを選ぶことで、それまでの月額使用料金とそれほど変わらずにスマホが利用することもできます。

ここでは、低容量プランを利用するのにおすすめなMVNOを比較していきます。

MVNOデータ容量月額料金(最安値)こんな方におすすめ
DMMモバイル1GB/2GB480円~/770円~とことん安い月額料金で運用したい方
楽天モバイル2GB1,480円~かけ放題を利用したい方
UQモバイル2GB480円~/770円~音声通話の利用が多い方
LINEモバイル1GB500円~SNSの利用が多い方
mineo500MB/1GB700円~/800円~格安SIMを初めて利用する方
会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

1GBの目安とは?

低容量プランを検討する際に、実際に1GBでどのようなことができるのか?ということまず確認しておきましょう!

コンテンツ1GBの目安
Webページの閲覧(※1ページ300KB)3490ページ
メール送受信(※1通500KB・添付ファイル付)2000通
Youtubeの視聴(※中程度の画質)4.5時間
音楽のダウンロード(※1曲4分程度の楽曲)250曲
LINE無料通話40時間・ビデオ通話3時間

基本的にメールとSNSをメインで利用するのであれば、1GBでも過不足なく利用できるのではないでしょうか。もう少し動画を視聴したり、合間の時間にゲームを楽しみたいという人の場合であれば、余裕を持って2GBを選択するのもひとつの方法です。

DMMモバイルは業界最安値レベルの月額料金!

DMMモバイルは、動画コンテンツやFXなどのサービスで知られているDMMの提供する、ドコモ回線の使える格安SIMサービスです。DMMモバイルでは、低容量プランとして、ライトプランと高速データ通信プランの1GBと2GBが用意されています。

高速データ通信容量データSIM(税抜)通話SIM(税抜)通信速度(最大)
ライトプラン440円1,140円200kbps
高速データ通信プラン1GB480円1,260円下り500Mbps/上り50Mbps
高速データ通信プラン2GB770円1,380円下り500Mbps/上り50Mbps

ライトプランはデータ使用量の制限はありませんが、最大200kbpsの速度に設定されています。そのため、メールやSNSなどでスマホを適度に利用するようなスタンスの人に向いているプランです。

高速データ通信プランの1GBと2GBでは、余った分のデータ使用量が自動的に翌月分に繰り越されるため、無駄なく利用することができるようになっています。

楽天モバイルは「スーパーホーダイ」がお得!

楽天モバイルは、インターネットショッピングモールの楽天市場でおなじみの楽天が提供する、ドコモ回線の格安SIMサービスです。楽天モバイルの低容量プランには、「スーパーホーダイプランS」があります。

プランS(税抜)
月額基本料1年目1,980円(楽天会員)1,480円(ダイヤモンド会員)2年目以降2,980円
データ通信高速通信量2GB/月
通話5分以内の通話がかけ放題

スーパーホーダイは、月額のデータ使用量を使い切ってしまった場合でも、最大速度1Mbpsでデータ通信ができることと、5分以内の国内通話かけ放題が加わったとてもお得なプランです。

楽天会員になることで、1年目の利用に限りプランSの場合、1,980円に割引される他、月々の使用料金に楽天ポイントが付与されます。楽天ポイントは、使用料金の支払いや楽天市場の買い物に使うことができます。

UQモバイルは「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」がお得!

UQモバイルは、auを運営しているKDDIグループのMVNOです。au回線が利用できる数少ない格安SIMのうちのひとつです。UQモバイルの低容量プランには、「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」のプランSがあります。

プランS
月額料金(税抜)1,980円
データ容量2GB
ぴったりプラン無料通話60分(1ヶ月につき)
おしゃべりプラン5分以内まで無料(1回の通話につき)

「おしゃべりプラン」は、国内通話5分以内であれば何回かけても無料のため、短い通話をたくさんする人に向いているプランです。「ぴったりプラン」は、無料通話60分がついていることから、1回の通話がついつい長めとなってしまう人に向いているプランです。

ただしこの2つのプランは、14ヶ月目以降は月額料金が2,980円(税抜)になり、26ヶ月目以降は、プランSの場合、データ容量が半分の1GBとなる点があるため、それを踏まえた上で選択するかどうかを決めると良いかもしれません。

LINEモバイルは「LINEフリープラン」がおすすめ!

LINEモバイルは、10代の利用率の高いSNSで知られるLINEが提供する、ドコモ回線が利用できる格安SIMサービスです。LINEモバイルの低容量プランには、「LINEフリープラン」が用意されています。

データ通信容量データSIM(税抜)SMSオプション付(税抜)データ+SMS+音声通話(税抜)通信速度(最大)
LINEフリープラン1GB500円620円1,200円下り375Mbps/上り50Mbps

LINEフリープランには、LINEアプリを利用した無料通話やビデオ通話はもちろんのこと、LINEやInstagram、TwitterやFacebookなどのSNSを公式アプリやブラウザから利用した場合に限り、データ使用量に数えない「カウントフリー」機能があります。LINEなどのSNSの利用が大半という人に向いているプランと言えるでしょう。

mineo(マイネオ)は「デュアルタイプ」の方がおすすめ!

mineo(マイネオ)は、ドコモ回線とau回線から選ぶことができる格安SIMを提供するMVNOです。関西電力グループのケイ・オプティコムが運営しています。mineo(マイネオ)の低容量プランには、シングルタイプとデュアルタイプの500MBと1GBがあります。

データ容量シングルタイプ(データ通信のみ・税抜)デュアルタイプ(データ通信+音声通話・税抜)通信速度(最大)
500MB700円(docomo/au共通)1,400円(docomo)/1,310円(au)受信225Mbps/送信25Mbps
1GB800円(docomo/au共通)1,500円(docomo)/1,410円(au)受信225Mbps/送信25Mbps

mineo(マイネオ)では、デュアルタイプの契約者に限り、1年間だけではありますが、900円(税抜)を割引するキャンペーンが実施されています。提携店舗などでのサポートサービスも行われていますので、電話やメールでのやり取りが苦手な人にもおすすめです。

低容量プランを利用するなら!おすすめはmineo

低容量プランを利用するのにおすすめなMVNOの比較として、DMMモバイルと楽天モバイル、UQモバイルとLINEモバイルとmineo(マイネオ)を紹介してきました。

DMMモバイルでは、低容量プランとして、ライトプランの他、1GBと2GBの高速データ通信プランから選ぶことができます。月々の使用料金をできるだけ安く抑えたいという人に向いているでしょう。

楽天モバイルからは、スーパーホーダイのプランSが、低容量プランとして用意されています。月額のデータ使用量を使い切ってしまっても、1Mbpsの高速通信が可能であると同時に、5分以内の国内通話がかけ放題がついているお得なプランとなっています。

UQモバイルの低容量プランには、無料通話60分がついている「ぴったりプラン」と、5分以内の国内通話であればかけ放題の「おしゃべりプラン」があります。

LINEモバイルからは、データ容量1GBの「LINEフリープラン」が提供されています。LINEなどのSNSの利用が多い人にとってお得な「カウントフリー」機能がついているのが特徴です。

そしてmineo(マイネオ)からは、シングルタイプとデュアルタイプの500MBと1GBが用意されています。500MBも利用することができるため、毎月データ量を余らせてしまっていた方にとっては無駄なく使えておすすめです。また、余ったデータ量をmineoユーザー同士でシェアし合うこともできるため、余ってしまった時も、足りなくなってしまった時も安心ですよ。

大容量プランに関しては下記記事をチェックしましょう!

大容量で使える格安SIMナンバーワンはどこ?MVNO5社徹底比較
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会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク