格安SIM乗り換え時に電話帳移行はできる!

格安SIMに乗り換えるときに、電話帳移行が移行できるのか気になる方はいらっしゃいますよね。データが消えてしまっては困るし、また1から登録し直すのも面倒くさいです。 しかし、格安SIMに乗り換え時も電話帳移行はできます!

今回は電話帳を移行させる方法を、詳しく解説していきます。また、電話帳移行に伴い手続きが難しく感じたり、不安に感じる方のために、電話帳移行に関して相談やサポートをすることができるおすすめのMVNOも紹介します!

電話帳移行の相談やサポートを受けやすいおすすめMVNO

会社名SIM料金利用回線申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
1,480円〜
ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜
ドコモ
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現在使用中のスマホのSIMカードだけ交換する場合

SIMカードに入力されている情報は、基本的には、電話番号やメールアドレス(キャリア携帯の場合)などの回線に対する契約情報です。そのため、SIMカードを格安SIMに変更したからといっても、電話帳の情報を新たに入力し直す必要はありません。

電話帳はもちろんのこと、これまで撮りためてきた画像やダウンロードした音楽ファイル、インストールしたアプリやLINEなどのSNSのアカウントは、格安SIMに替えてもそのまま残ります。 何故なら、それらの情報は、スマートフォンの本体もしくはSDカードに保存されているデータだからです。

したがって、現在使用中のスマホのSIMカードだけを交換する場合には、電話帳などのデータは、特に何もしなくてもそのまま移行できます。

電話番号をそのまま使用する場合

格安SIMに乗り換えた際に、これまでの電話番号をそのまま使いたい場合は、MNP(ナンバーポータビリティ)を利用します。 キャリア携帯会社ごとに違いがありますが、2,000円~3,000円(税抜)ほどのMNP転出手数料がかかります。

メールアドレス

キャリア携帯から格安SIMへの乗り換えでは、それまでの「@docomo.ne.jp」などのキャリアのメールアドレスが使えなくなります。 そのため、「Gmail」などのフリーメールを使うことがほとんどです。

キャリア同様のメールアドレスを希望する場合には、ワイモバイルの「@yahoo.ne.jp」(無料)や、UQモバイルの「@uqmobile.ne.jp」(月額200円・税抜)があります。

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1,480円〜
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スマホからスマホへ電話帳データを移行する4つの方法

ここからは、スマホからスマホへ電話帳データを移行する4つの方法を紹介していきます。

①microSDカードを利用した電話帳の移行

microSDカードを利用することで、簡単に電話帳が移行できます。

  1. microSDカードを、これまで使っていたスマートフォンに挿入
  2. 電話帳または連絡先を開いて、microSDカードにコピーまたはエクスポート
  3. 電話帳のデータをコピーしたmicroSDカードを、新しく使う方のスマートフォンに挿入
  4. 電話帳または連絡先アプリを起動する
  5. microSDカードに入力された電話帳データをインポートして完了

②Gmailを利用した電話帳の移行

これまでのスマートフォンにて、 1.設定 2. Google 3. アカウント名 の順にタップします。 その後に「連絡先」の項目にタップしてチェックマークをつけることで、電話帳データがGoogleアカウントにコピーされたことになります。

続いて新たなスマートフォンの「電話帳」アプリを起動します。 起動したら、 1. メニューボタン 2. アカウント の順番にタップすると、「同期」画面となります。 「Googleアカウント」をタップし、「連絡先」にチェックマークを入れたら完了です。

③iCloudを利用した電話帳の移行

これまでのiPhoneから新しいiPhoneへの電話帳の移行には、「iCloud」が便利です。 1. 設定をタップ 2. iCloudをタップ 3. 電話帳データを保存をオンにすれば完了 これだけで新しいiPhoneに電話帳データを無事引き継ぐことができます。他にもiPhoneの場合には、「iTunes」を使うやり方もありますよ!

④Move to iOSを利用した電話帳の移行

Android端末からiPhoneに変更した際に有効な電話帳の移行方法です。対象となるOSは、Android4.0以降、iOS9以降です。iPhoneは「iPhone5」以降のタイプとなります。

  1. iPhoneの「設定」アプリを起動
  2. 一般をタップ
  3. リセットをタップするとリセット画面が表示
  4. 「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップ
  5. 再起動

再起動後は、初期設定画面となります。 1. Appとデータ画面にて「Androidからデータを移行」を選んでタップ 2. 「コード」を発行 3. 「Move to iOS」を起動したAndroid端末にコードを入力 4. 「データを転送」画面が表示されるため、「連絡先」をチェックをしてから「次へ」をタップ するとiPhoneへと転送され、その後はiPhoneの初期設定の残りを済ませばデータの移行が完了します。

「Move to iOS」では、電話帳の他、GoogleアカウントやSMS、カレンダーや画像データを移行することが可能です。

イオンモバイルは電話帳移行や初期設定の相談がしやすい

イオンモバイルは、日本全国で展開されるイオンモールでおなじみのイオンが提供する、ドコモ回線を使用した格安SIMサービスです。 イオンの店舗にて新規契約はもちろんのこと、電話帳の移行などの初期設定の相談もできるため安心です。

イオンモバイルの料金プラン

高速データ通信容量データプラン(税抜)音声プラン(税抜)シェア音声プラン(税抜)通信速度(最大)
500メガプラン500MB1,130円下り375Mbps/上り50Mbps
1ギガプラン1GB480円1,280円下り375Mbps/上り50Mbps
2ギガプラン2GB780円1,380円下り375Mbps/上り50Mbps
4ギガプラン4GB980円1,580円1,780円下り375Mbps/上り50Mbps
6ギガプラン6GB1,480円1,980円2,280円下り375Mbps/上り50Mbps
8ギガプラン8GB1,980円2,680円2,980円下り375Mbps/上り50Mbps
12ギガプラン12GB2,680円3,280円3,580円下り375Mbps/上り50Mbps
20ギガプラン20GB3,980円4,680円4,980円下り375Mbps/上り50Mbps
30ギガプラン30GB5,380円6,080円6,380円下り375Mbps/上り50Mbps
40ギガプラン40GB7,480円7,980円8,280円下り375Mbps/上り50Mbps
50ギガプラン50GB10,300円10,800円11,100円下り375Mbps/上り50Mbps
会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜
ドコモ
au

UQモバイルは全国のUQスポットでサポートしてもらえる

UQモバイルは、au回線を使用したKDDIグループの格安SIMサービスです。 全国各地にある「UQスポット」にて新規契約や初期設定などのサポートを実施しています。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金プランは通常のプランと、通話料金がお得になるプランが用意されています。

通常プラン

料金プラン月額基本料金(税抜)通信速度(最大)
データ高速プラン980円受信225Mbps/送信25Mbps(月間3GBまで)
データ高速+音声通話プラン1,680円受信225Mbps/送信25Mbps(月間3GBまで)
データ無制限プラン1,980円送受信500kbps
データ無制限+音声通話プラン2,680円送受信500kbps

通話料金がお得になるプラン(通話が多い方におすすめ!)

プランSプランMプランL
月額料金(税抜)1,980円2,980円4,980円
データ容量2GB6GB14GB
ぴったりプラン無料通話60分(1ヶ月につき)無料通話120分(1ヶ月につき)無料通話180分(1ヶ月につき)
おしゃべりプラン5分以内まで無料(1回の通話につき)5分以内まで無料(1回の通話につき)5分以内まで無料(1回の通話につき)
会社名SIM料金利用回線申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

格安SIMからの電話帳移行は可能!

まず、スマホはそのままでSIMカードのみの交換の場合には、特に何もする必要なく、電話帳データが移行されます。スマホからスマホへの移行の場合、microSDカードやGmail、iCloudやMove to iOSの利用があります。

もし不安な場合には、店舗のある格安SIMサービスにて相談してみるのも良いかもしれません。 店舗のある格安SIMサービスには、UQモバイルや楽天モバイル、ワイモバイルやイオンモバイルなどがあります。

会社名SIM料金利用回線申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
1,480円〜
ワイモバイル
会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜
ドコモ
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