7GB~8GBで利用したい!おすすめの格安SIM4社比較!

データ容量7GBというのは、キャリア携帯会社から販売されているスマートフォン使用制限の初期設定と同様の数値です。

Wi-fi環境のないところで動画を1日に1時間程度視聴したり、移動中などにゲームを頻繁に行っている人にとって、格安SIMを選択することでキャリア携帯よりも安い月額料金で利用できるのが7GB~8GBのプランになります。今回は7GB~8GBで利用できるおすすめのMVNOを比較していきます。

MVNO1GBの月額料金(最安値)7GB~8GBのおすすめプラン
DMMモバイル1,860円7GBプラン
ニフモ1,600円7GBプラン
LINEモバイル2,300円7GBプラン
イオンモバイル1,980円8GBプラン
会社名SIM料金利用回線申し込み
440円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
640円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜ドコモ
au

7GB~8GBではどのようなことができる?

キャリア携帯のスマートフォンの使用制限でもある「7GB~8GB」では、どのようなことができるのでしょうか!表にまとめてみました。

コンテンツ1GBの目安3GBの目安 7GBの目安8GBの目安
Webページの閲覧(※1ページ300KB)3490ページ10,470ページ24,430ページ27,920ページ
メール送受信(※1通500KB・添付ファイル付)2,000通6,200通14,000通16000通
Youtubeの視聴(※中程度の画質)4.5時間13.5時間31.5時間36時間
音楽のダウンロード(※1曲4分程度の楽曲)250曲750曲1750曲2,000曲

単純計算ではありますが、7GB~8GBというデータ容量は、中程度の画質であれば、1日に1時間程度Youtubeの映像を観ることができる容量ということになります。

MVNOによっては、翌月に余ったデータ容量を繰り越して使えるところや、家族などと分けられるプランもあるため、そのあたりも踏まえて選ぶのもひとつの方法です。

7GB~8GBでおすすめ!【DMMモバイル】

業界最安値を掲げていることで知られている、ドコモ回線を使用した格安SIMサービスのDMMモバイルからは、高速データ通信プランの7GBと8GBが用意されています。

高速データ通信容量データSIM(税抜)通話SIM(税抜)通信速度(最大)
高速データ通信プラン7GB1,860円2,560円下り500Mbps/上り50Mbps
高速データ通信プラン8GB1,980円2,680円下り500Mbps/上り50Mbps

DMMモバイルでは、利用期間ごとの月額料金の変更がないため、開始直後から何年経過しても同じ料金で利用することができます。余ったデータ通信容量は自動的に翌月に繰り越されますので、有効に活用することができます。データSIMでは最低利用期間の設定はありませんが、通話SIMの場合には1年間の最低利用期間があります。

他にも「シェアコース」を選ぶことで、合計3枚までSIMカードを持つことができるため、家族などとデータ容量を分け合って使うことも可能です。通話SIMカードは1枚追加ごとに700円(税抜)がかかりますが、データSIMカードであれば追加料金はかかりません。

それからデータ容量を使い切ってしまった際などの低速通信時でも、接続開始後の一定時間に限り高速通信をしてくれる「バースト機能」も特徴のひとつとなっています。

会社名SIM料金利用回線申し込み
440円〜ドコモ

7GB~8GBでおすすめ!【NifMo(ニフモ)】

NifMo(ニフモ)は、インターネットプロバイダーやブログサービスなどでおなじみのNifty(ニフティ)が、ドコモ回線を使って提供する格安SIMサービスです。NifMoの7GBプランは次のようになっています。

データSIM(税抜)SMS対応データSIM(税抜)音声通話対応SIM(税抜)通信速度(最大)
7GBプラン1,600円1,750円2300円下り375Mbps/上り50Mbps

NifMoでは、その月に使い切れなかったデータ容量は、翌月に繰り越して使用することができます。他にも条件を満たすことでキャッシュバックなどが受けられるキャンペーンが実施されていることもあるため、公式サイトをこまめにチェックすることで、お得に利用することにつながります。

NifMoバリュープログラム

NifMoバリュープログラムは、推奨されるアプリのダウンロードや、専用アプリを使った旅行やショッピングや飲食をすることで、月額料金から割引されるシステムです。例えばバリュープログラムを経由して10000円分の買い物をした場合、そのお店の割引が10%であれば、月額料金から1000円割り引かれることになります。

飲食の場合であれば、お店からのアンケートに答えることで30%から50%の割引が適用され、こちらも月額料金から割り引かれることになります。その他にも、商品モニターやネット調査などからも割引分を貯めることができるようになっています。

会社名SIM料金利用回線申し込み
640円〜ドコモ

7GB~8GBでおすすめ!【LINEモバイル】

LINEモバイルは、名前から想像できる通り、スマートフォンでの利用率の高いSNSとして知られるLINEから提供される、ドコモ回線を使用した格安SIMサービスです。LINEモバイルからは、コミュニケーションプランの7GBが用意されています。

データ通信容量SMSオプション付(税抜)データ+SMS+音声通話(税抜)通信速度(最大)
コミュニケーションフリープラン7GB2,300円2,880円下り375Mbps/上り50Mbps

コミュニケーションプランでは、LINEはもちろんのこと、TwitterやFacebookやInstagramといったSNSの利用がデータ使用量に反映されない「カウントフリー」がついているのが特徴です。公式アプリとブラウザを使用することが条件となっています。外部リンクやストリーミングは対象となっていないため、注意が必要です。

他にもLINEモバイルでは、LINEアプリを利用した家族や友人へのデータのプレゼントができる点や、LINEアプリの年齢認証が可能なことから、18歳以上の人であればIDでの検索もできる点があります。

会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜ドコモ
ソフトバンク

7GB~8GBでおすすめ!【イオンモバイル】

イオンモバイルは、日本全国で展開しているイオングループが提供している、ドコモ回線を使用した格安SIMサービスです。イオンの店舗が近くにある人や、電話やメールでのやり取りではなく直のやり取りを所望する人に向いているMVNOです。イオンモバイルでは、8ギガプランとして、データプランと音声プランとシェア音声プランから選ぶことができます。

高速データ通信容量データプラン(税抜)音声プラン(税抜)シェア音声プラン通信速度(最大)
8ギガプラン8GB1,980円2,680円2,980円下り375Mbps/上り50Mbps

シェア音声プランでは、最大で5枚までのSIMカードを持つことが可能です。追加1枚につき音声SIMの場合700円(税抜)、SMS付きSIMの場合140円(税抜)となっています。データSIMは無料ですが、他のSIMカードと同様、4枚目以降は1枚につき200円(税抜)の追加利用料が発生します。

会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜ドコモ
au

7~8GBで利用できるおすすめ格安SIM比較!

7~8GBで利用できるおすすめのMVNOの比較として、DMMモバイルとNifMo、LINEモバイルとイオンモバイルを紹介してきました。

DMMモバイルでは、高速データ通信プランの7GBと8GBがあります。NifMoからは7GBのプランが用意されています。NifMoバリュープログラムを利用することで、月額料金の割引が適用されるのが特徴です。

それからLINEモバイルでは、コミュニケーションプランの7GBが提供されています。LINEなどのSNS利用時のデータ容量がカウントされない、「カウントフリー」機能が含まれているプランです。

そしてイオンモバイルでは、データプランと音声プランとシェアプランの8ギガプランの中から選ぶことができるようになっています。

会社名SIM料金利用回線申し込み
440円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
640円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜ドコモ
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