5GB~6GBで使うのにおすすめな格安SIM比較

格安SIMのプランの中には、データ容量3GBあたりを最初のおすすめとしている場合が多いです。3GBみあればSNSとメールが主な使い方で、時々ネット検索したり、動画を見る程度であれば、不足することはあまりないと言えます。

ところが動画の視聴が多かったり、当初予想していた以上にゲームをプレイしてしまうことが多いとなると、3GBのデータ容量ではあっという間に速度制限となってしまう場合があります。

そんな時は、データ容量に余裕を持たせて5GB~6GBのデータ容量の格安SIMを利用することをおすすめいたします。

今回は、5GB~6GBのおすすめ格安SIMを比較して紹介していきます!

MVNO5GB~6GBの月額料金(最安値)5GB~6GBのおすすめプラン
楽天モバイル1,450円スーパーホーダイM
UQモバイル2,980円ぴったりプランM
BIGLOBEモバイル2,980円6GBプラン
LINEモバイル1,640円コミュニケーションフリープラン
DMMモバイル1,210円5GBプラン
mineo1,580円6GBプラン
IIJmio1,20円6GBライトスタートプラン
会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線申し込み
440円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜
ドコモ
au

5GB~6GBで何ができるの?

まずは、5GB~6GBのデータ容量で何ができるのか?を把握しておきましょう!

以下の表にまとめてみました。

コンテンツ1GBの目安3GBの目安 5GBの目安6GBの目安
Webページの閲覧(※1ページ300KB)3490ページ10470ページ17450ページ20940ページ
メール送受信(※1通500KB・添付ファイル付)2000通6200通10000通12000通
Youtubeの視聴(※中程度の画質)4.5時間13.5時間22.5時間27時間
音楽のダウンロード(※1曲4分程度の楽曲)250曲750曲1250曲1500曲

1GBや3GBと比べて、かなり多くのことができることが分かりますよね。

1日あたり動画を30分以上視聴する人で、Wi-fi環境が家庭や身近にあるようなら、とても利用しやすいデータ容量と言えるでしょう。5GB~6GBは、回線速度によってはテザリングでの利用という選択肢も増えることになります。

5GB~6GBでおすすめ!【楽天モバイル】

楽天モバイルは、東北のプロ野球チームや楽天市場などで知られる楽天が、ドコモ回線を使って提供する格安SIMサービスです。楽天モバイルのデータ容量5GB~6GBのプランには、ベーシックプランの5GBと、スーパーホーダイのプランM(6GB)があります。

料金プランデータSIM(SMSなし・税抜)050データSIM(SMSあり・税抜)通話SIM(税抜)通信速度
5GBプラン1,450円1,570円2,150円下り最大262.5Mbps/上り最大50Mbps
スーパーホーダイ・プランM(税抜)
月額基本料1年目2,980円(楽天会員)2,480円(ダイヤモンド会員)
データ通信高速通信量6GB/月
通話5分以内の通話がかけ放題

どちらのプランも、余ったデータ容量を翌月に繰り越して使用することができます。スーパーホーダイでは、高速通信容量6GB分を使い切ってしまった際にも、最大で1Mbpsの通信速度で利用できるメリットがあります。5分以内の国内通話がかけ放題というのも魅力的です。

会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜
ドコモ
au

5GB~6GBでおすすめ!【UQモバイル】

UQモバイルは、ドコモ回線の多い格安SIMの中でも数少ないau回線が利用できるKDDIグループのMVNOです。UQモバイルでは、6GBのプランとして、「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」の「プランM」が用意されています。通信速度の安定性の高さが特徴です。

プランM
月額料金(税抜)2,980円
データ容量6GB
ぴったりプラン無料通話120分(1ヶ月につき)
おしゃべりプラン5分以内まで無料(1回の通話につき)

「おしゃべりプラン」は、5分以内の国内通話であれば回数制限なく無料でかけることができます。「ぴったりプラン」は、120分までの無料通話がついています。

注意点として、利用開始から14ヶ月目以降は3,980円(税抜)になる点と、26ヶ月目以降には、データ容量が半分の3GBとなる点があります。そのあたりを踏まえた上で選ぶようにしましょう。

会社名SIM料金利用回線申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au

5GB~6GBでおすすめ!【BIGLOBEモバイル】

インターネットプロバイダーのBIGLOBEが提供する格安SIMサービスです。これまでのドコモ回線の「タイプD」だけでなく、2017年10月10日からau回線の「タイプA」も利用できるようになりました。BOGLOBEからの6GBのプランは次のようになっています。

料金プランデータSIM(税抜)SMS機能付きデータSIM(税抜)音声通話SIM(税抜)通信速度(最大)
6ギガプラン1,450円(docomoのみ)1,570円(docomo/au共通)2,150円(docomo/au共通)受信788Mbps/送信50Mbps(docomo)・受信708Mbps/送信50Mbps(au)

BIGLOBEからは、Youtubeなどの視聴分がデータ容量としてカウントされない、「エンタメフリーオプション」月480円・税抜)も提供されています。

会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜
ドコモ
au

5GB~6GBでおすすめ!【LINEモバイル】

LINEモバイルは、10代~20代で最も利用されているSNSのLINEから提供されている、ドコモ回線を使用した格安SIMサービスです。LINEモバイルには、「コミュニケーションプラン」の5GBプランがあります。

データ通信容量SMSオプション付(税抜)データ+SMS+音声通話(税抜)通信速度(最大)
コミュニケーションフリープラン5GB1,640円2,220円下り375Mbps/上り50Mbps

コミュニケーションプランでは、LINEやTwitter、FacebookやInstagramがデータ使用量に含まれない、「カウントフリー」オプションが標準装備されています。これらのSNSを頻繁に利用する人にとって、かなりお得なプランと言えるでしょう。

会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク

5GB~6GBでおすすめ!【DMMモバイル】

DMMモバイルは、FXや動画配信などで親しまれているDMMが提供する、ドコモ回線を使った格安SIMサービスです。利用期間による基本料金の変更がないことや、データ容量を使い切った場合などの低速通信時であっても、開始直後は高速通信をしてくれる「バースト機能」が特徴です。DMMモバイルの5GBプランは次のようになっています。

高速データ通信容量データSIM(税抜)通話SIM(税抜)
高速データ通信プラン5GB1,210円1,910円
会社名SIM料金利用回線申し込み
440円〜
ドコモ

5GB~6GBでおすすめ!【mineo(マイネオ)】

mineo(マイネオ)は、ドコモ回線とau回線の2種類から選ぶことができる、関西電力グループのケイ・オプティコムが提供する格安SIMサービスです。mineo(マイネオ)では、シングルタイプとデュアルタイプの6GBプランが用意されています。

データ容量シングルタイプ(データ通信のみ・税抜)デュアルタイプ(データ通信+090音声通話・税抜)通信速度(最大)
6GB1,580円(docomo/au共通)2,280円(docomo)/2,190円(au)受信225Mbps(docomo/au共通)/送信50Mbps(docomo)/送信25Mbps(au)
会社名SIM料金利用回線申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク

5GB~6GBでおすすめ!【IIJmio(みおふぉん)】

IIJmio(みおふぉん)は、インターネット黎明期からのプロバイダーとしておなじみのインターネットイニシアティブから提供されている、ドコモ回線とau回線を使用した格安SIMサービスです。IIJmio(みおふぉん)の5GB~6GBのプランは、「6GBライトスタートプラン」です。

>
6GBライトスタートプラン通信速度(最大)
データ通信専用SIM(docomoのみ・税抜)1,520円~下り682Mbps/上り50Mbps
SMS機能付きSIM(税抜)1,660円~(docomo)・1,520円~(au)下り682Mbps/上り50Mbps(docomo)・下り370Mbps/上り50Mbps(au)
音声通話機能付きSIM・みおふぉん(税抜)2,220円~(docomo・au共通)下り682Mbps/上り50Mbps(docomo)・下り370Mbps/上り50Mbps(au)
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜
ドコモ
au

5~6GBで利用できるおすすめ格安SIM!

5~6GBで利用できるおすすめのMVNOの比較として、楽天モバイルとUQモバイル、BIGLOBEとLINEモバイル、mineo(マイネオ)とIIJmio(みほふぉん)を紹介しました。

楽天モバイルからはベーシックプランの5GBと、スーパーホーダイのプランM(6GB)から選ぶことができます。UQモバイルでは、おしゃべりプランとぴったりプランのプランM(6GB)があります。

Youtubeなどのデータ使用量がカウントされない「エンタメフリーオプション」が話題のBIGLOBEでは、「6ギガプラン」が用意されています。LINEモバイルではLINEなどのSNSの利用がデータ使用量に含まれないカウントフリー機能がついた「コミュニケーションプラン」の5GBプランがあります。

それからmineo(マイネオ)ではシングルタイプとデュアルタイプの6GBプラン、IIJmio(みおふぉん)からは「6GBライトスタープラン」が提供されています。

会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線申し込み
440円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
700円〜
ドコモ
au
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜
ドコモ
au