iPhone8は機能性アップ!背面デザインも美しい

Apple iPhone8
Apple iPhone8
販売価格
78,800円
分割払い時約3,283円×24回
カラー

iPhone 8は2017年9月22日に発売された最新モデルのiPhoneです。同時に発表されたiPhone Xがデザインを大きく変更したのに対し、iPhone 8はスペックが向上しており、「正統進化」と呼べる仕上がりになっています。

iPhone 8のスペック

iPhone 8のスペックは以下の通りです。

カラーゴールド、シルバー、スペースグレイ
サイズ幅約67.3mm×高さ約138.4mm×厚さ約7.3mm
重さ約148g
ディスプレイ4.7インチ Retina HDディスプレイ
OSiOS 11
CPUA11 Bionicチップ
メモリ2GB
ストレージ64GB / 256GB
カメラメインカメラ:12メガピクセル / インカメラ:7メガピクセル
バッテリー容量1821mAh(ワイヤレス充電対応)
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.0
SIMスロットnano SIM
センサーTouch ID指紋認証センサー、気圧計、3軸ジャイロ 加速度センサー
近接センサー、環境光センサー
価格64GB:78,800円、256GB:95,800円

さらに高くなったスペック

スペックが高いのが特徴のiPhoneシリーズですが、iPhone 8はシリーズ史上最高のスペックとなっています。

CPUにはこれまでのiPhoneでもっともパワフルな「A11 Bionicチップ」を搭載しています。iPhone 7などに搭載されていた前世代のチップ「A10 Fusion」と比べると、4つの効率コアは最大70%、2つの性能コアは最大25%も高速になりました。

グラフィック性能を左右するGPUもA10 Fusionより最大30%高速になっており、3DゲームやAR(拡張現実)アプリなどの負荷がかかるアプリもサクサク動作します。

iPhone 8の特徴

本体背面が金属ボディからガラスボディに変更

iPhone 8のデザインやサイズは前モデルのiPhone 7とほとんど同じです。しかし、iPhone 7はiPhone 6sまでと同じアルミ素材を使った金属ボディだったのに対し、iPhone 8ではガラスボディに変更されました。

ガラスになった分、重量は少しだけ重くなりましたが、アルミ素材では表現できない透明感と高級感がある美しい見た目となっています。

ワイヤレス充電対応

背面が電気を通しやすいガラス素材になったことで、iPhone 8はシリーズで初めてワイヤレス充電に対応しました。

ケーブルを挿すことなく、「Qi」というワイヤレス充電規格に対応した充電器の上に置くだけで充電できます。さすがに充電速度はケーブルを使うより遅いですが、ケーブルの抜き差しが必要ないのは楽ですね。

自慢のカメラがさらに進化

iPhoneシリーズの代名詞とも言えるのが高性能なカメラですが、iPhone 8ではそのカメラ がさらに進化しています。画素数などスペックだけみるとiPhone 7と同じですが、最新のセンサーを搭載しており、より鮮明で深い写真を撮影できるようになっています

写真以上に進化したのが動画撮影です。

iPhone 7だとフレームレートが4K画質では最大30fps、1080p画質では最大60fpsだったのに対して、iPhone 8は4K画質で最大60fps、1080p画質で最大240fpsの撮影が可能になりました。

フレームレートが向上したことでより滑らかな動画が撮影できるだけでなく、最大8分の1のスローモーション映像も楽しめるようになりました。

iPhoneとして初めてTrue Toneに対応

iPhone 8のディスプレイはサイズや解像度に関してはiPhone 7と同じですが、新たに「True Tone」に対応しました。

True Toneは周囲の環境光の状況に合わせて自動でホワイトバランスを調整する機能です。照明の下や屋外、暗い部屋など、どこで使っても自然な色合いになります。

True ToneはAppleのタブレット端末である「iPad Pro」に搭載されていましたが、iPhoneに搭載されるのは今回のiPhone 8が初めてです。

iPhone 8の注意点

iPhone 7と大きな差はない

iPhone 8は前モデルのiPhone 7と比べるとあまり大きな差はありません。細かい機能の違いはあるものの、使い勝手がガラリと変わってしまうほどではないです。

iPhone 7自体が完成されたスマホであり、スペックも十分に高いので、昨年iPhone 7に変えたばかりの人は、無理してiPhone 8に乗り換える必要はないでしょう。

故障した際の修理費用が高額

iPhone 8は背面素材がアルミからガラスになったことで、故障した際の修理費用が高額になっています。

Appleの保証サービスである「AppleCare+」に加入しない場合、背面のガラスが割れてしまうと「その他の損傷」となり、修理費用は38,800円と高額です。

AppleCare+に加入している場合は11,800円と大幅に安くなるので、ガラス割れが気になる人や過去にiPhoneを落としたことがある人はAppleCare+に加入するのをおすすめします。

イヤホンジャックは引き続きなし

前モデルのiPhone 7で廃止されたイヤホンジャックは、引き続きiPhone 8にも搭載されていません。

本体に同梱されているLightning端子とヘッドフォンジャックの変換アダプタに通常のイヤホンを挿して使うこともできますが、そうするとLightning端子が埋まってしまい充電ができなくなります。

iPhone 8で音楽を聴く場合はBluetoothのワイヤレスイヤホンを利用するのがおすすめです。

iPhone8を購入できる格安SIM会社(MVNO)は?

現在、iPhone8を販売しているMVNOはありません。

しかし、iPhoneの販売やセット購入を行っているMVNOはあるため、これからiPhone8が販売されたりセット購入ができるようになる可能性は高いです。

いま、格安SIMと共にiPhone8を使いたいと考えている方は、AppleでSIMフリーのiPhone8を購入してMVNOの格安SIMを挿入して利用するようにしましょう!!

iPhone8は正統進化したiPhoneを使いたい人におすすめ

iPhone 8は同時に発表されたiPhone Xと比べると地味な印象はあるものの、ガラス素材への変更やワイヤレス充電への対応、True Toneの搭載など、着実に進化をしています。

iPhone 7から乗り換える場合はあまりメリットがありませんが、iPhone 6s以前のiPhoneを使っている人なら乗り換える価値は十分にあります。

これまでのiPhoneの操作感をそのままに、正統進化したiPhoneを使いたいならiPhone 8がおすすめです。

Apple iPhone8
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販売価格
78,800円
分割払い時約3,283円×24回
カラー