HUAWEI P10liteはコストパフォーマンスが高すぎる!

HUAWEI P10 lite
HUAWEI P10 lite
販売価格
29,980円
分割払い時約1,249円×24回
カラー

HUAWEI P10 liteは中国のスマホメーカー「HUAWEI」から発売されている最新モデルのスマホです。2016年に大ヒットしたP9 liteの後継機で、コスパの良さはそのままに性能や使い勝手がパワーアップしました。

手頃な価格で性能も良いので、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広くおすすめできる端末です。

HUAWEI P10 liteのスペック

HUAWEI P10 liteのスペックは以下の通りです。

カラーサファイアブルー
パールホワイト
ミッドナイトブラック
プラチナブラック(SIMフリー専用)
サクラピンク(UQモバイル専用)
サイズ幅約72mm×高さ約146.5mm×暑さ約7.2mm
重さ約146g
ディスプレイ約5.2インチ, FHD (1920×1080ドット)
OS Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
CPU Huawei Kirin658 オクタコア (4×2.1GHz+4x1.7GHz)
メモリ3GB
ストレージ32GB / MicroSD(最大128GB)
カメラメインカメラ:1200万画素 / インカメラ:800万画素
バッテリー容量3,000mAh
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac (2.4/5.0GHz)
Bluetoothv4.1
SIMスロット Nano SIM ×2
センサー 加速度、コンパス、ジャイロ、環境公、近接、指紋、GPS
価格 32,378円(公式ストア)

低価格ながらも高いスペックを誇る

HUAWEI P10 liteは2万円台後半~3万円台前半というお手頃な価格ながら、高いスペックを誇ります。

CPUはHUAWEIの子会社が独自開発している「Kirin 658」を搭載しています。8つのコア機械学習によって動作はサクサク快適で、しかも消費電力が少ないです。

メモリも3GBと大容量なので、複数のアプリを同時に起動して切り替えながら使うことも可能です。よほど動作の重いものではなければ3Dゲームもスムーズにプレイできます。

ストレージ容量も32GBと比較的多いので、アプリや写真をたくさん保存できます。最大128GBまでのmicroSDにも対応しているので、容量が少なくなっても安心です。

HUAWEI P10 liteのベンチマークスコア

HUAWEI P10 liteの性能をベンチマークソフト「AnTuTu」で測定してみました。

ベンチマークスコアは55,898となっています。ある程度ゲームやアプリを使いたい場合は最低でも40,000ほどは必要で、ハイスペックな端末だと60,000を越えるスコアがでます。

P10 liteのスコアは55,898なので、必要なスコアを大きく上回っています。それどころかハイスペックな端末に迫るスコアです。したがって、P10 liteのスペックはゲームやアプリを十分快適に利用できるスペックであると言えます。

2万円台でここまでのスコアが出るということは、それだけコストパフォーマンスに優れているということになりますね。

HUAWEI P10 liteの特徴

P10 liteはリーズナブルな価格ながら高いスペックを持っていることが分かりましたが、他にもたくさんの特徴を持っています。

高級感あふれる美しいデザイン

P10 liteは低価格ながらハイスペックモデルにも負けない高級感と美しさを兼ね備えています。

ボディは前面・背面ともに2.5D曲面ガラスで覆われ、ダイヤモンドカット加工のメタルフレームを採用しています。見た目が美しいだけでなく傷に強く、手に馴染んで持ちやすいです。

さらに背面のガラス層の下には0.1mmの光沢フィルムが重ねてあり、光によって色が変化します。

高精度 の指紋認証センサーを搭載

P10 liteの背面には指紋認証センサーを搭載しています。精度が高く、わずか約0.3秒でロックを解除します。指紋は5つまで登録できるので、左右の指を登録し、状況に合わせて使い分けることも可能です。

指紋認証センサーはロック画面の解除以外にも長押しやスライドすることでさまざまな機能が使えるジェスチャー操作にも対応しています。

例えば、指紋センサーを長押ししてシャッターを切る、下にスライドして通知パネルを表示、ダブルタップでパネルを消去といったことができます。

指一本で素早く操作できるナックルジェスチャー機能

HUAWEI P10 lite独自の機能が、指一本でさまざまな操作ができる「ナックルジェスチャー機能」です。

例えば、ナックルジェスチャーの1つである「スマートスクリーンショット」は指関節で画面を2回タップするだけでスクリーンショットが撮影できます。電源ボタンと音量ダウンボタンを同時押しよりも簡単ですし、片手でも操作しやすいです。

ナックルジェスチャーを使うことで、普段よく使う操作やアプリを素早く快適に利用できます。

急速充電対応のバッテリー

P10 liteのバッテリーはHUAWEI独自の急速充電に対応しています。10分の充電で2時間の動画再生が可能になり、30分で43%、97分で100%の充電が完了します。

出かける間際にバッテリーが少なくても素早く充電できるので安心です。

au VoLTEに対応!au系の格安SIMでも利用可能に

HUAWEI P10 liteはauのLTEプラチナバンドに対応しており、au 4G LTEによるデータ通信が可能です。

さらに発売後のアップデートによってau VoLTEに対応したので、auやau系の格安SIMのVoLTE SIMでデータ通信と通話ができるようになりました。

au系の格安SIMが使えるSIMフリースマホは数が少ないため貴重です。

ただし、auの3G回線には対応していないので、VoLTE SIMではないSIMカードを挿した場合はデータ通信しか利用できません。P10 liteでau SIMによる通話をしたい場合は必ずVoLTE SIMを選ぶようにしましょう。

標準で専用ケースが付属している

HUAWEI P10 liteには標準で専用ケースが付属しています。本来なら別売りのケースが無料でついてくるのはうれしいですね。

プラスチック製のシンプルなクリアケースで、お気に入りのケースを買うまでのつなぎとしてはもちろん、ずっと使い続けることも可能です。

HUAWEI P10 liteの注意点

スペックが高く、たくさんの特徴をもつHUAWEI P10 liteですが、いくつか注意点もあります。

DSDSには非対応

P10 liteはデュアルSIMに対応しているので、2枚のSIMカードを挿すことができます。

しかし、2枚のSIMカードを同時待受けするDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には非対応です。

P10 liteに2枚のSIMカードを挿すと1枚は3G/4G回線による通信ができますが、もう1枚は2G回線による通信しかできません。ところが、日本では2G回線による通信は利用できないため、DSDSは不可能になっています。

手動で切り替えることはできますが、電話を着信できるのは片方のSIMカードだけですので、2つの電話番号を使いこなす、といった使い方はしづらいです。

防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグに非対応

たくさんの機能を持つHUAWEI P10 liteですが、日本での需要が高い防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグについてはいずれも非対応です。

これらの機能は国産のスマホでは一般的ですが、海外製のSIMフリースマホでは搭載されないことが多く、P10 liteにも搭載されていません。

一部のゲームアプリと相性が悪い

HUAWEI P10 liteの性能は高いですが、一部のゲームアプリとは相性が悪く、起動しなかったり正常に動作しなかったりする可能性があります。

P10 liteにはHUAWEIの子会社が独自に開発したCPU「Kirin 658」が搭載されています。 このCPUは処理速度には問題ありませんが、基本的にHUAWEI製のスマホにしか搭載されていません。

搭載されているスマホが少ないCPUなので、ゲームによってはKirin658に最適化されておらず、正常に動作しない可能性があります。

ゲームを頻繁にプレイするという人は気をつけましょう。

HUAWEI P10 liteが購入できる格安SIM会社(MVNO)

会社名SIM料金利用回線申し込み
440円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
700円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
980円〜au
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
640円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
680円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
800円〜ドコモ
au
ソフトバンク
会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜ドコモ

HUAWEI P10 liteは幅広い人におすすめ!

HUAWEI P10 liteは2万円台~3万円台前半というリーズナブルな価格ながら高いスペックを誇るスマホです。

普段使いはもちろん、よほど動作が重いものでなければゲームアプリなども快適にプレイできるので、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広い人におすすめできます。

高精度の指紋認証センサーや急速充電対応バッテリーを搭載していたり、au VoLTEに対応していたりと使い勝手も抜群です。

ただし、DSDSや防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグなどには対応していません。これらの機能を使いたいという人は注意しましょう。

HUAWEI P10 lite
HUAWEI P10 lite
販売価格
29,980円
分割払い時約1,249円×24回
カラー