HUAWEI Mate 10 Proのスペック

HUAWEI Mate 10 Pro
HUAWEI Mate 10 Pro
販売価格
89,800円
分割払い時約3,741円×24回
カラー

HUAWEI Mate 10 Proのスペックは以下の通りです。

カラーミッドナイトブルー、チタニウムグレー
サイズ幅約74.5mm×高さ約154.2mm×厚さ約7.9mm
重さ約178g
ディスプレイ約6.0インチ 18:9 OLED(2160x1080)
OSAndroid 8.0 Oreo / EMUI 8.0
CPUHUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU
(4 x 2.36GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
+ i7 コプロセッサ / Mali-G72 12コア GPU / NPU
メモリ6GB
ストレージ128GB
カメラメインカメラ:1200万画素+2000万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー容量4,000mAh
Wi-FiWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 準拠 (2.4/5.0GHz)
Bluetooth4.2
SIMスロットNano x 2
センサー加速度 / コンパス / ジャイロ / 環境光 /
近接 / HALL / 指紋認証 / 気圧 / 赤外線リモコン
価格89,800円

世界初のAI対応CPU「Kirin 970」による高いスペック

HUAWEI Mate 10 Proは「Mate 10」シリーズのフラグシップモデルということもあり、シリーズ史上最高クラスの高いスペックを誇ります。

何と言っても注目は世界初となるAI対応CPU「Kirin 970」です。AI処理専用のプロセッサ「NPU」を搭載しており、従来品と比べるとAIの計算における電力効率は50倍、パフォーマンスは25倍に向上しています。

NPUにより、ユーザーのスマホの使い方を学習してアプリが起動するまでの時間が速くなったり、カメラと連携して被写体を認識したりといったことが可能になっています。

また、大容量の6GBメモリ&128GBストレージを搭載、4,000mAhの大容量バッテリーを搭載するなど、ハードウェア的にもスペックが大きく向上しています。

HUAWEI Mate 10 Proの特徴

6.0インチの大画面ディスプレイながらコンパクトで持ちやすい

HUAWEI Mate 10 Proは6.0インチという大型ディスプレイを搭載しており、ゲームや動画を大画面で楽しめます。

しかもディスプレイのアスペクト比が最近流行の18:9となり縦長になっているほか、縁を極限まで削るベゼルレスデザインにより、前面のほとんどがディスプレイになっています。

そのため、6インチという大型のディスプレイながら本体サイズは5.5インチサイズのスマホとほぼ同じとコンパクトです。片手で十分持てるサイズでポケットにも入りやすいので、画面は大きい方がいいけど持ちやすさも重視したい人に向いています。

AIによってさらに強化されたダブルレンズカメラ

HUAWEI Mate 10 Proの背面にはドイツの老舗カメラメーカー「Leica」が監修したダブルレンズカメラが搭載されています。

これまでのHUAWEI製スマホでもダブルレンズカメラを搭載した機種はたくさんありますが、Mate 10 Proのダブルレンズカメラは「AI機能」によってさらに高性能になっています。

Mate 10 Proのカメラで被写体を移すとAIが自動的に判別し、色やコントラスト、明るさなどをその被写体に合うように自動的に調整してくれます。そのため、写真に詳しくない人でもプロのような写真が簡単に撮影できます。

シリーズで初めて防水・防塵対応

HUAWEI Mate 10 ProはMateシリーズで初めて防水・防塵に対応しました。そもそも海外製のSIMフリースマホで防水に対応しているものは非常に少なく貴重です。

SIMフリースマホでも防水対応のものはいくつかありますが、国産メーカーのミドルスペックスマホがメインで、ハイスペックスマホで防水対応のものはありませんでした。

防水対応のハイスペックスマホを使いたい人には最適ですね。

DSDV対応

HUAWEI Mate 10 Proは2枚のSIMカードで同時に待受け出来る「DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)」に対応しています。

2枚のSIMカードで待受け出来る「DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)」に対応した機種はたくさんありますが、DSDSの場合は片方で4G回線を利用すると、もう片方は3G回線になってしまいます。

それに対し、DSDV対応のMate 10 Proは2枚とも4G回線、つまり同時にVoLTEが利用できます。

例えば、プライベートとビジネスで電話番号を分ける場合、DSDSの場合はVoLTEにより高品質な電話が楽しめるのは片方だけでした。しかし、DSDV対応のMate 10 Proであれば両方でVoLTEによる通話が利用可能です。

HUAWEI Mate 10 Proの注意点

micro SDカード利用不可

HUAWEI Mate 10 ProはAndroid端末としては珍しくmicro SDカードスロットがないため、micro SDカードが利用できません。

USB-C対応micro SDカードリーダーを使えばmicro SDカードを利用できますが、カードリーダーは別売りですし、使うたびにいちいち抜き差ししないといけないので煩わしいです。

本体ストレージが128GBと多いので普通に使う分には問題ないでしょうが、アプリや画像をたくさん保存したいという人は注意が必要です。

イヤホンジャック非搭載

HUAWEI Mate 10 Proはイヤホンジャックも搭載していません。そのため、イヤホンは基本的にはBluetoothイヤホンを使う必要があります。

どうしても有線イヤホンを使いたい場合は、付属しているUSB-Cとイヤホンジャックの変換ケーブルを使えば有線接続が可能です。

au系格安SIMは使えない

HUAWEI Mate 10 Proはau系格安SIMが使えません。

auの3G回線であるCDMA2000に非対応ですし、VoLTEもソフトバンクにしか対応していないためau VoLTEも利用不可です。

せっかくDSDVに対応しているのに、au VoLTEに対応していないのはもったいないですね。HUAWEI P10 liteなど、中にはアップデートによってau VoLTEに対応したHUAWEI製スマホもいくつかあるので、Mate 10 Proもぜひアップデートしてほしいところです。

HUAWEI Mate 10 Proをセット購入できるMVNOは?

HUAWEI Mate 10 Proをセット購入できるMVNOは以下の通りです。

会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
640円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜ドコモ

HUAWEI Mate 10 Proは最先端スマホ!高スペックで満足度が高い

HUAWEI Mate 10 Proは世界初となるAI対応のSIMフリースマホです。スペック自体も非常に高いですが、ユーザーのスマホの使い方の学習や被写体の自動認識など、スペック以上にAIの凄さを感じられるスマホになっています。

価格は7万円~8円台後半と高いですが、それに見合ったスマホとなっています。最先端のAI技術を体感したい人におすすめです。

HUAWEI Mate 10 Pro
HUAWEI Mate 10 Pro
販売価格
89,800円
分割払い時約3,741円×24回
カラー