機種変更手続きの流れ

DTISIMに機種変更をする場合は公式WEBページの専用フォームからの申し込みとなります。専用フォームにて、必要事項を入力し、プランなどを選び、クレジットカードを登録して入力終了となります。

申し込みをした数日後にSIMカードが発送されてくるので、SIMカードの端末に挿入して、初期設定を行います。初期設定の仕方は同封のマニュアルに詳しく書いてあるので、難しい点はないでしょう。設定完了後にご利用開始となります。

手続きの注意点

店舗などでスタッフの方に聞きながらの手続きではないので、プラン内容やオプションなどを前もって調べておく必要があります。

料金案内

DTISIMの大きな魅力は10GBのデータプランでは業界の中でも最安値といわれています。10GBのデータプランで2,100円、データSMSプランで2,250円となっております。動画やゲームなどを多く利用する方には便利なプランとなっています。

また、プランの種類が1GBからあり、なんと2,200円でネット使い放題まであります。他にはYoutubeやTwitterなどを頻繁に使う方のためにこれらのものを使う時はカウントされないプランがあります。 データプラン以外にも、通話をする方のための音声プラン、ルーターセットのプランもあります。

初めてDTISIMを利用される方限定のプランもあり、データ半年お試しプランはなんと6ヶ月目まで無料です。このプランは3GBまで使うことができるので、メールのみの利用の方には十分なプランといえます。また7カ月目以降もデータ半年プランで840円、データSMS半年プランで990円となっており大変お得です。

このプランはDTISIMを初めて使う方の為のプランなので、機会を逃してしまうと、利用できなくなってしまいます。

事務手数料

事務手数料は3,000円となります。

通話料金

MVNOの通話料金は30秒で20円が基本料金となっており、DTISIMも同じです。 このままでは通話はキャリアの方が安くなるのですが、通話が多い人はMVNOが向かないということはありません。それぞれのMVNOに通話用のオプションがあります。

DTI SIMはお得コールがあり、半額の30秒で10円となりおとくコール10を設定すれば、10分以内の通話であれば無料となります。「コール10」は音声プランを申し込むと同時に申し込みが必要となります。 このプランを申し込んでいないと、通話料金は30秒20円となるので注意が必要です。

容量チャージ機能がある

購入する時に、どの容量のデータプランにするか迷うことがあるでしょう。月の途中でデータ容量が足りなくなり、通信制限になります。そこでDTISIMには容量チャージ機能があるので、月の途中でデータ容量が足りなくなった場合には、 500MBで410円、1GBで648円で容量を付け足すことができるので、 無理に大容量のプランにする事はありません。

しかしこの追加した容量に関しては翌月に繰り越すことはできないので注意が必要となります。また通信制限がかかる前に教えてくれるアラートメールという機能があります。連続する2日間で規定値の7割を超えた場合、または連続する3日間で規定値を超えた場合に事前に知らせてくれるのです。

DTI光も申し込めばさらにお得に

DTI光も契約をお考えの方は同時に申し込むことにより、月額料金が毎月162円お得となるので、かなりの節約ができます。

音声プランを利用する場合は12か月使う必要がある

DTISIMの音声プランの最低利用期間は12か月となっています。12か月未満で解約をしてしまうと、契約解除料が10,584円必要となるので注意が必要です。

高速通信をOFFにすることができません

DTISIMは高速通信をOFFにすることができないので、必要がない時でも自動的に高速通信接続してしまい、高速通信容量を自分でコントロールして節約することができません。これはDTISIMが他のMVNOと比べてシンプルなつくりとなっており、他にあるような設定がないことがあります。

速度制限になる可能性がある

データ容量の問題以外にDTISIMでは速度制限がかかる可能性があります。 これはDTISIMのネットワークへの負担がかかりすぎないようにするための処置です。 大量のデータを継続的に送受信したときに速度制限がかかって、 いつも以上にアップロードやダウンロード、メールの送信などが遅くなることがあります。

折角料金を下げる為にMVNOにしたのに、前のキャリアの方が安かったという事の 無いようにして下さい。しっかり内容をつかんでいれば、損する事はありません。

会社名SIM料金利用回線申し込み
600円〜ドコモ

DTI SIMの機種変更方法はたった1つ

  • 変更機種を自分で購入する

DTISIMは端末の提供がないため、自分で端末を用意する必要があります。 機種変更に必要な書類、機種変更の流れ、注意点などをご紹介します。

DTI SIMでの販売機種を購入する場合

事前に必要な手続き・書類

WEBで行う場合
運転免許証などの本人確認書類
クレジットカード

機種選びの際の注意点

DTISIMはMVNOとしては非常に珍しく、スマホ端末の提供がありません。 その分かけ放題、ネット使い放題といった価格の面で力をいれている印象があります。

機種変更時の注意点

DTISIMはドコモ回線を利用しているので、ドコモ端末であれば、そのまま利用可能です。しかしau端末は使う事ができないものが多いです。 ソフトバンクに関してはSIMロックを解除することで利用することができます。

キャリアの端末からの機種変更を考えている場合は、上記の内容を参考に確認するようにしてください。

変更機種を自分で購入する(DTI SIM以外に変更する)場合

機種変更の方法
電話番号をそのまま使う場合はMNP予約番号を取得します。
現在使っているSIMカードからの変更がないかを確認する
②で変更が必要な場合はSIMカードサイズ変更の申し込みをする
プランを選ぶ。
オプションを選ぶ。
必要書類をアップロードする
端末やSIMカードが届いたら差し込む
端末で設定をする。
MNPを使うのであれば、電話番号の切り替えを行う

DTI SIMの動作確認済み端末一覧はこちら

機種選びの際の注意点

SIMカードの大きさ

DTISIM以外の端末でもDTISIMでSIMカードのみの契約をすることによって、利用することができます。しかし全ての端末が利用できるわけではなく、SIMカードの大きさも3種類あり、合わない端末もあります。現在使っているSIMカードがあわない場合は、SIMカード変更の手続きが必要となります。

SIMロック解除

キャリアで契約した端末にはSIMロックがかかっています。これは他の携帯会社の端末では使えないようにするためなのですが、各キャリアではSIMロック解除ができるようになっております。SIMロック解除をするためには条件等があるので、各キャリアのホームページで確認をするようにしてください。

会社名SIM料金利用回線申し込み
600円〜ドコモ