b-mobile(ビーモバイル)の解約についてのまとめ

手続き可能な方法

b-mobileは公式サイトのMy b-mobileからログインをして解約をします。解約手続きが終わるとSIMカードを返却します。ヘルプデスクや電話では解約手続きをすることができません。プリペイドSIMの場合は、解約手続きの必要はありません。

解約時の注意点

日割り計算はされません

月の途中で解約をしても、b-mobileは日割り計算をされません。解約月も月額料金を支払う必要があります。

端末料金が残っていれば支払う必要があります

b-mobileを契約した時に、端末セットを購入して支払いが残っている場合は解約時に一括で支払いをする必要があります。クレジットカードでの分割払いに設定しているユーザーは引き続き分割払いが可能です。

MNPを利用する場合

b-mobileを解約したあと、また、同じ番号で他のMVNOを利用する場合はMNP転出料の3,000円が必要となります。 また、解約の前にMNP予約番号の取得をするようにしてください。解約を先にすると、同じ電話番号を利用することはできません。

MNP予約番号を申請してから、実際に届くまで数日かかります。またMNP予約番号には有効期限があるので早めの手続きをおすすめします。

受け付けはMy b-mobileの他下記の番号まで電話連絡をすることもできます。

電話番号03-6721-5034
休み年中無休
受付時間9:00〜20:00

解約時の違約金について

b-mobileは音声通話SIMと音声通話専用SIMの契約にて解約金が発生します。それぞれ最低利用期間と違約金が異なります。

音声通話SIMは最低利用期間が4カ月と決まっており、この期間より短い利用期間で解約をすると、8,000円解約金が発生します。音声通話専用SIMは最低利用期間が9カ月で、9カ月未満で解約をすると解約金が9,000円になります。

会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク

b-mobile(ビーモバイル)の解約方法は?

b-mobileの公式サイトより「my b-mobile」にログインをします。契約内容をよく確認して解約をします。特に利用期間にはご注意ください。 解約手続きが終わった後はSIMカードを返却します。 MNPを利用する場合は、必ず解約をする前にMNP予約番号を取得するようにしてください。

事前に必要な手続き・書類

b-mobileの公式サイトの「My b-mobile」にログインをする必要があるため、前もってパスワードやIDを準備しておくと解約手続きがスムーズです。

また、b-mobileを解約後に同じ番号で他のMVNOを利用する場合は、解約をする前にMNP予約番号を取得する必要があります。 先に解約をしてしまうと、同じ番号を利用することができなくなります。

違約金の金額・発生条件

b-mobileは音声通話SIMの契約は、最低利用期間が決まっており4カ月となっています。4カ月未満で解約をすると、解約金である8,000円が必要となります。また音声通話専用SIMを利用の場合最低利用期間は9カ月となっており、9カ月未満で解約をすると解約金は9,000円になります。

解約をするときに「My b-mobile」で利用期間を調べることができるので確認をするようにしてください。また、プランによって最低利用期間と違約金が異なってきます。

プラン最低利用期間4カ月目以内4カ月目以降9ヶ月目以内9ヶ月目以降
音声通話SIM4カ月8,000円---
音声通話専用SIM9カ月9,000円9,000円9,000円-

音声通話SIMと音声通話専用SIMでは最低利用期間と違約金が違うので、注意が必要です。

解約手続きの流れ

データSIMの場合

  • b-mobileの公式サイトにアクセス
  • My b-mobileにログインをする
  • SIMカード電話番号やサービス名、利用開始日などのステータスを確認する
  • 各種お手続きから解約を選ぶ
  • 解約をするプランを確認する
  • 解約をタップ
  • SIMカードを返却

通話SIMの場合

  • b-mobileの公式サイトにアクセス
  • My b-mobileにログインをする
  • SIMカード電話番号やサービス名、利用開始日などのステータスを確認する
  • 各種お手続きから解約を選ぶ
  • 解約をするプランを確認する
  • 解約をタップ
  • SIMカードを返却
電話番号0800-600-4444
通話料無料
受付時間9:00〜18:00

b-mobileのMNP転出方法はこちらの記事

b-mobileの解約方法はこちら

b-mobile(ビーモバイル)の解約時の注意点は

解約締日に注意

解約締日は月末となっています。日割り計算をされないので、1日でも解約日が過ぎると、翌月分の月額料金が必要となります。

SIMカードを返却する必要がある

b-mobileは契約が終わったら、SIMカードを返却する必要があります。下記の住所まで封筒に同封して送るようにしてください。

SIMカードの返却
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス
bモバイルヘルプデスク宛
会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク

b-mobile(ビーモバイル)を解約したあとのおすすめ通信会社は?

口座振替ができるMVNO

b-mobileは口座振替ができません。クレジットカードだけの利用となります。クレジットカードを持ちたくないという方いらっしゃるでしょう。MVNOでもOCNモバイルONEや楽天もバルなど口座振替ができる会社があります。

最低利用期間や解約金がないMVNOを選びたい

使ってみて電波が悪かったなど短い契約期間で解約が必要になることもあるでしょう。MVNOの多くは最低利用期間や違約金が設定されているのですが、設定されていないMVNOがあります。それはイオンモバイルとmineoです。 最低利用期間がなければ、気軽に試してみることができるのでオススメです。

データ容量の繰り越しがしたい

いくらプランを考えても、データ容量が余ってしまうことあるでしょう。そんな時データ容量の繰り越しができると節約にもつながります。楽天モバイルやNifMo、mineoなど多くのMVNOが容量繰り越しに対応しています。

スタッフに相談をしたい

MVNOを使っていて、端末で使い方がわからないところ、自分にあったプランの選び方、オプションの選び方など聞きたいことが多くでてくるでしょう。そんな時店舗にいってスタッフに聞くのが一番安心できます。

電話で聞くことができるMVNOもあるのですが、特に端末の使い方であると実際に会って説明してもらったほうがわかりやすいでしょう。

店舗が多くあるのはY!mobile、イオンモバイル、楽天モバイルなどです。契約をするまえに端末に触れることができるのもメリットのひとつといえます。

SNSを多く使う

TwitterやFacebook、LINEなどSNSがメインで利用する方にはLINEモバイルの主なSNSを使い放題のプランがオススメです。 主なSNSが使い放題となりデータ使用料を気にする必要がないので、節約にもつながります。

LINE電話を利用することにより、電話も使い放題になります。

Wi-Fiエリアの提供があるMVNOを選びたい

「NifMo」、「BIGLOBE」、「OCNモバイルONE」などWi-Fiエリアが幅広くあるMVNOを利用すると、データ容量の心配が減ります。特によく利用する駅や「デパート」、「ショッピングセンター」、カフェなどで利用することができると、データ容量を多く使う動画などを閲覧しても心配ありません。

この中でオススメはソフトバンクのBBスポットを利用することができる、NifMoです。日本全国にWi-Fiエリアが広がっており、ソフトバンクの回線が安定しています。カフェなどでデータ通信をするビジネスマンにとっても安心のサービスといえます。

BIGLOBE モバイルで利用できるBIGLOBE Wi-Fiも提供しているエリアが広がっており、空港、駅、デパート、ショッピングセンターなどで利用できます。6GB以上のプランだと無料で、他のプランでも月270円です。

MVNO比較ランキング

MVNOおすすめポイント
1位楽天モバイル楽天電話など電話を多く使う方におすすめ
口座振替ができる
2位イオンモバイル店舗が多い
選べる端末が多い
3位OCNモバイルONEプランの変更ができる
OCN口座振替ができる
4位UQモバイル口座振替ができる
音声通話が多い方におすすめ
5位BIGLOBEモバイル通信速度が速い
口座振替ができる

おすすめの格安SIM比較ランキングページはこちら

会社名SIM料金利用回線申し込み
525円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜
ドコモ
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜
ドコモ
会社名SIM料金利用回線申し込み
1,980円〜
(イチキュッパ割)
au
会社名SIM料金利用回線申し込み
900円〜
ドコモ
au

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会社名SIM料金利用回線申し込み
500円〜
ドコモ
ソフトバンク