イオンモバイルの解約についてのまとめ

会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜ドコモ
au

手続き可能な方法

「イオンモバイルお客様センター」に電話連絡をするか、店舗でも解約することができます。しかし全ての店舗で解約をできるわけではないので、前もって確認することが必要になります。 最低利用期間や違約金が全くかからないので、解約は難しくありません。

またイオンモバイルはMVNOとしては珍しく、SIMカードを返却する必要がありません。ネットで解約手続きができない分、夜しか時間を取れない方には手間かもしれないのですが、違約金がないことも含めてユーザーに優しいMVNOといえます。

解約時の注意点

日割り計算がない

月の途中で解約すると日割り計算がない上の、その月の利用料金は全て必要となるので月末に解約をすることがオススメです。 しかし末日は解約の申し込みができないので、末日の前の日に解約をするとよいでしょう。

端末代金が残っている場合は支払いが必要

セットで端末を購入したとき、分割払いを設定しまだ支払いが残っている場合は一括で支払う必要があります。 しかしクレジットカードで分割をしている場合は引き続き分割払いでの支払いが可能です。

MNPを利用する場合

イオンモバイルを解約したあと同じ電話番号で他のMVNOを利用する場合は、MNPの転出料金として3,000円を支払う必要があります。 また、MNP予約番号を取得するのですが、有効期限があるため早めの対応をおすすめします。

解約時の違約金について

イオンモバイルは音声通話のプランであっても、データのプランであっても解約時に違約金はかかりません。 端末代金が残っていたり、MNPをした場合は発行手数料などの費用はかかります。

イオンモバイルの解約方法は?

イオンモバイルを解約するには、店舗で受け付けをするかお客様センターへの電話連絡となります。店舗で解約をする場合は即日受け取りができる所など決まった店舗となるので、前もって解約受付をしているかどうか確認をしてください。

事前に必要な手続き・書類

解約する時は本人確認をします。電話だと口頭で良いのですが、店舗だと本人確認書類が必要となります。 また店舗によっては解約手続きができないことがあるので、先に確認をするようにしてください。

違約金の金額・発生条件

イオンモバイルでは最低利用期間が設定されていないため、違約金そのものがありません。これはどのようなプランであっても同じことがいえます。 ただMNP転出には費用が必要で、180日以内であれば8,000円、180日以降であれば3,000円が必要になります。

解約時にMNPを利用する時は、先に契約期間を確認することをオススメします。

MNP転出180日以内180日以上
180日8,000円3,000円

解約手続きの流れ

イオンモバイルでは即日でお渡しできる店舗かお客様センターに電話をして解約手続きを行います。 店舗で解約をする場合は、解約手続きをできる店舗とできない店舗があるので、確認をするようにしてください。

データSIMの場合

コールセンターへ電話連絡します。下記の電話番号まで連絡をしてください。 店舗でも解約はできますが、本人確認ができる書類が必要、解約をできるできない店舗があるので先に確認してください。 SIMカード返却は必要ありせん。 違約金の心配もありません。

通話SIMの場合

コールセンターへ電話連絡します。下記の電話番号まで連絡をしてください。 店舗でも解約はできますが、本人確認ができる書類が必要なことと、解約をできるできない店舗があるので先に確認をするようにしてください。 SIMカードの返却は必要ありません。 違約金の心配もありません。

電話番号0120-025-260
通話料無料
受付時間10:30〜19:30

イオンモバイルのMNP転出方法はこちらの記事

イオンモバイルの解約に関連するFAQ

イオンモバイルの解約時の注意点は

解約締日に注意

毎月の最終日は解約手続きをすることができません。翌月になってしまうと、また1カ月分の料金を支払う必要があるので、解約を決めたら最終日の前日までに手続きをするようにしてください。

電話は繋がりづらいので早めのご解約を!

イオンモバイルは日割りがなく、解約をする月の分の支払いが必要なため毎月の最終日の前の日は電話がつながりにくくなります。 時間に余裕をもって手続きをしてください。1日でも締日を過ぎてしまうと、翌月の月額料金を支払う必要があります。

SIMカードを返却する必要がない

イオンモバイルはMVNOでは珍しく、SIMカードを返却する必要がない会社です。 ほとんどのMVNOではSIMカードを返却する必要があるので、ユーザーに優しいといえます。

解約手続きが終わった後キャンセルができない

イオンモバイルは解約手続きをしたあとはキャンセルができません。 よく契約内容などを確認し、しっかりと考えてから解約してください。

イオンモバイルを解約したあとのおすすめ通信会社は?

イオンモバイルを解約する場合色々な理由があるでしょう。それぞれの理由を解決するMVNOをご紹介します。

口座振替を利用したい

MVNOはほとんどの会社がクレジットカード払いとなるのですが、クレジットカードをできるだけ利用したくない方もいらっしゃるでしょう。 楽天モバイル、UQモバイル、OCNモバイルONEなど、口座振替を利用することができる会社もあります。

容量繰り越しがしたい

毎月同じようにスマホを使っていても、データの容量が余ることがあるでしょう。そんな時翌月にデータの容量を繰り越すことができれば、多くデータを使う月に助かりますし、節約につながることもあるでしょう。

楽天モバイルやDMMモバイル、エキサイトモバイル、OCNモバイルONEなどデータ容量の繰り越しができるMVNOは多くあります。

10GB以上毎月使う

たくさんGBを消耗してしまう方は10GBプランがあるLINEモバイル、DTI SIM、楽天モバイル、DMMモバイル、NifMoなどのMVNOがオススメです。

Wi-Fiエリアが広いMVNOにしたい

家などWi-Fi設備があるところならよいのですが、そとで使う場合はデータ通信量が気になります。特に動画を見ていると、多くのデータが必要になります。そこでWI-Fiエリアが広いNifMoやOCNモバイルONE、BIGLOBEモバイルなどであれば、WI-Fiを利用できるので、データ通信量を心配する必要がありません。

特に電車の駅やショッピングセンターなどいつもいくような場所にWi-FiエリアがあるMVNOを利用していると、家で使う場合を含めてデータ通信量の心配をする必要がありません。

ポイントがたまるMVNO

キャリアを長く使っていた人にとっては、各キャリアポイントが貯まるのが当然と考える人が多いでしょう。MVNOでも月額の利用料金に比例してポイントが貯まっていく会社があります。楽天モバイル、DMMモバイル、OCNモバイルONE、TONEモバイル、LINEモバイルなど色々あります。

特に楽天モバイルは楽天スーパーポイントが貯められます。楽天カードで買い物をした時などに貯まるものなのですが、携帯を使ってもポイントがたまるのでポイントが貯めやすいといってもよいでしょう。

MVNO比較ランキング

MVNOおすすめポイント
1位楽天モバイル口座振替ができる
データ容量の繰り越しができる
2位LINEモバイルLINE通話で通話が無料!
SNSを多く使う方向け!
3位UQモバイル通信が安定している!
口座振替ができる!
4位OCNモバイルONE通話アプリがお得!
最大10枚までシェアSIMが可能で家族利用におすすめ
5位BIGLOBEモバイルドコモ回線とau回線に対応!
動画の視聴が多いならカウントフリーでおすすめ

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