イオンモバイルの機種変更方法2つ

イオンモバイルにて格安スマホを利用する場合、イオンモバイルで端末も一緒に購入する方法と、以前使っていた端末を使ってイオンモバイルではSIMカードのみを購入することができます。いずれの場合でもイオンモバイルとして利用できます。

それぞれの方法で機種変更に必要な書類、機種変更の流れ、注意点を紹介します。

手続きの流れ

電話番号を変えないようにするためには、まずは現在使っているキャリアでMNP予約番号をとります。機種変更をする時はイオンの店舗かWebサイトを利用し、端末、プランなどを選びます。この際にクレジットカードや本人確認書類が必要となります。

手続きの注意点

現在利用中のSIMカードが音声プランとなっており、データプランもしくはSMS付きデータプランに変更をする場合は、3,000円の手数料が必要となり電話番号も変更となるため注意が必要です。 逆に現在利用しているSIMカードがデータプランもしくはSMS付きプランの場合で音声プランに変更する場合も3,000円の手数料が必要となります。

同じSIMカードで料金プランのみを変更する場合の手数料はかかりません。適応は翌月の1日からとなります。 変更の申し込み自体は毎月末日には停止となっており、早めに申し込んだ方が良いです。

会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜
ドコモ
au

イオンモバイルでの販売機種を購入する場合

事前に必要な手続き

電話番号を同じにする場合

  • MNP予約番号
  • クレジットカード
  • 本人確認書類

以上の3点が必要となります。

電話番号を変更する場合

  • クレジットカード
  • 本人確認書類

以上の2点が必要となります。

機種変更の流れ・方法

イオンモバイルで契約をするには、WEBまたは店舗でも同じで「クレジットカード」と「運転免許証」などの本人確認書類が必要となります。

店舗での申し込みがオススメ

お近くにイオンモバイルの店舗があれば、店舗へ行く事ををオススメします。 イオンはほぼ全国にあり、近くの店舗を探すことは難しくなく店舗であれば実際にこれから購入予定の端末に触れることができます。

実際に触れてみないと新しい機種はなかなか慣れるまでに時間がかかり、カタログなどで見ていた時と実際にイメージが違ったということもあります。 また、ショップであれば実際に使える状態で端末を即日で受け取ることができますし、プランなどあったものを選んでくれます。

店舗でのデメリット

店舗で申し込みをするデメリットとしては混雑している可能性がある、店舗により端末の在庫状況が違うなど。お目当ての端末がある場合は前もって在庫を確認しておくと良いでしょう。

店舗により、即日受け取りができないので、前もって受け取り方法も確認するようにしてください。

お近くに店舗がない場合はイオンモバイルのWebサイトにて契約も可能です。また、イオンモバイルの営業時間内に仕事などで行くことができないという方には、24時間いつでも受付をすることができるWeb契約がおすすめです。また、イオンモバイルが取り扱っている端末であれば、どの端末でも選ぶことができます。

WEB契約でのデメリット

Web契約の一番のデメリットとしては、端末と格安SIMの両方ともに即日受け取りができないことにあります。登録した住所に後日送られてきます。 また、Web契約の場合はプランや端末などすべて自分が選ぶ必要があるので、ある程度欲しい端末や自分にあったプランを知っておく必要があるでしょう。 即日で利用したい方、よくわからないので色々と質問をしたい方は店舗、時間がない方、欲しい端末の在庫が店舗にない方はWeb上で契約すると良いでしょう。

いずれの場合でも本人名義のクレジットカードと免許証などの本人確認書類が必要となります。クレジットカードは月額料金の支払いのために必要となります。 利用できるクレジットカードは、イオンカード、ビザカード、マスターカード、JCBカードとなり、デビットカードは利用できないので注意が必要です。

おすすめはイオンカード

中でもおすすめはイオンカードです。端末を購入時に分割払いの手数料がイオンカードであれば手数料がかかりません。イオンをよく利用する方であればイオンカードを持っていて損はありません。

利用できる本人確認書類

本人確認ができる書類は、免許証の他に、パスポート、顔写真付きの住民基本台帳カード、外国人登録証明書などとなります。 国民健康保険証などの健康保険証の場合は、住所や氏名が記載されている補助書類が必要となります。

機種変更時の注意点

電話番号を変更しない場合MNP予約番号が必要!

電話番号を変更しない場合はMNP予約番号が必要となります。MNP予約番号とは携帯電話番号ポータビリティで以前に使っていたキャリアなどでの手続きが必要となります。取得方法はそれぞれのキャリアによって異なりますが、ソフトバンクであればMNP専用のお問合せ窓口、3G ケータイであればMy SoftBank、もしくはソフトバンクショップにて申し込みができます。

MNP番号を受け取ってから15日以内にイオンモバイルでの手続きが必要となります

イオンモバイルでは現在利用しているSIMカードをそのまま利用する場合は、新しい端末を購入後、SIMカードを新しい端末に挿入しAPN設定を行えばこれまで通り利用可能です。

クレジットカードが必要!

またイオンモバイルは大手キャリアや一部のMVNOのように通話料金にたいする口座振替を行っていないため、クレジットカードの用意が必ず必要となります。クレジットカードを何らかの理由で使えない、もっていないという方は機種変更をすることができないので、注意が必要です。

イオンモバイルは全国のイオンに入っているイオンモバイルの店舗とWebでの機種変更手続きが可能です。それぞれのメリット・デメリットがあります。

イオンモバイルの取り扱い機種一覧

変更機種を自分で購入する(イオンモバイル以外に変更する)場合

イオンモバイルには持ち込み保証という保証サービスがあります。これはイオンモバイルでSIMだけを購入し、端末本体はこれまでに利用していたもの、もしくは端末だけをオークションなどで購入したものでも自然故障、水濡れ、破損などの修理の際iPhoneなら月額650円、Androidなら月額550円で保証してくれます。

対応機種はキャリアのもの以外にも、日本国内で使用が認められている端末です。スマートフォンの他にタブレットも対象になります。

機種変更の流れ・方法

イオンモバイルで音声SIMカードのみを購入する場合でも回線契約が必要なため、月額支払いの時に必要な本院名義のクレジットカードと運転免許証などの本人確認書類が必要となります。また、MNPでの申し込みにはMNPの予約番号が必要となります。前もって今使っているキャリアで予約番号をとるようにしてください。

データSIM契約やSMS付きデータSIM契約の場合はクレジットカードのみ必要となります。

商品が届いてから回線契約を申し込む必要がありますが、到着後1カ月以上経過してしまうと、キャンセルになります。

機種選びの際の注意点

SIMカードにはサイズの種類があり、ナノサイズが主流となっています。しかし端末によってはマイクロサイズのSIMカード対応もあるので注意が必要です。イオンモバイル以外の端末を使う場合は、イオンモバイルのSIMカードがその端末にあうかどうかを確認する必要があります。

イオンモバイルの動作確認済み機種一覧

会社名SIM料金利用回線申し込み
480円〜
ドコモ
au