格安SIM会社を徹底比較!

最終更新: 2017/5/11

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格安SIM利用シェアNo.1!5分以内無料通話オプションあり!
データSIM: 525円
通話SIM: 1,250円
通信速度
最大225Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★★★★
全プランLINEが使い放題!
データSIM: 500円
通話SIM: 1,200円
通信速度
最大300Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★★★
6GB以上のプランがお得!
データSIM: 900円
通話SIM: 1,400円
通信速度
最大262.5Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★★
通信安定度ナンバーワン!スマホ+ネット+無料通話のぴったりプランが人気!
データSIM: 980円
通話SIM: 1,680円
通信速度
最大150Mbps
回線
au
人気度
★★★★
ドコモとauのダブル回線で使えるエリアとスマホが豊富!
データSIM: 700円
通話SIM: 1,310円
通信速度
最大225Mbps
回線
ドコモ, au
人気度
★★★★
SONYのSIMがパワーアップ!かけ放題登場!2GBプランが安い!
データSIM: 700円
通話SIM: 1,400円
通信速度
最大300Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★★★
キャッシュバックキャンペーン実施中!
データSIM: 640円
通話SIM: 1,340円
通信速度
最大150Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★★
050かけ放題が登場!全国200店舗のサポート体制!
データSIM: 480円
通話SIM: 1,180円
通信速度
最大300Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★★
人気の使い放題がプレミアムプランになって新登場!
データSIM: 680円
通話SIM: 1,480円
通信速度
最大225Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★★
格安SIM回線利用者No.1!
データSIM: 900円
通話SIM: 1,600円
通信速度
最大262.5Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★★
IIJmioは品質に定評あり。ドコモ回線とau回線のプランが選べる
データSIM: 900円
通話SIM: 1,600円
通信速度
最大225Mbps
回線
ドコモ au
人気度
★★★
使った分だけプランなので無駄がない!低容量プランがシェアできるから複数利用が安くなる!
データSIM: 500円
通話SIM: 1,200円
通信速度
最大225Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★★
価格で選ぶならDMMモバイル
データSIM: 440円
通話SIM: 1,140円
通信速度
最大300Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★
ずーっと割引キャンペーンが安くてお得!
データSIM: 780円
通話SIM: 1,480円
通信速度
最大225Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★
かけ放題+使い放題プランがお得で安い!
データSIM: 600円
通話SIM: 1,200円
通信速度
最大225Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★
10分以内の通話がすべて無料! アウトレット端末が安い!
データSIM: 1,980円
通話SIM: 2,980円
通信速度
最大225Mbps
回線
独自回線
人気度
★★
J:COMモバイルからSIMだけプラン登場
データSIM: 900円
通話SIM: 1,600円
通信速度
最大225Mbps
回線
ドコモ
人気度
★★

格安SIM・格安スマホ比較のポイント

格安SIM・格安スマホを選ぶときは「違いはありそうだけど、具体的にはよくわからない」という方も多いのではないでしょうか。

どの格安SIMも大手キャリアを比較して大きく料金が安くなるという点では変わりませんが、各社の特徴は少しづつ違っています。

格安SIM選びでよくある質問を中心に比較のポイントを解説します。

今持ってるスマホは使える?

格安スマホへの乗り換えを検討される際、スマホ端末も買い替えなくてはならないと思っている方も多いですが、そんなことはありません。

現在利用中のスマートフォンをSIMロック解除して、格安SIMに乗り換えることもできます。

また、ドコモやauのユーザーであればSIMロック解除すら必要なくSIMカードを差し替えるだけ利用中のスマホがそのまま使えます。

端末買い替えやSIMロック解除が必要ない格安SIMを選ぶことで費用を大きく抑えることでできるのです。

かけ放題サービスで比較する

格安スマホにもかけ放題プランはあります。

ただし、大手キャリアのように完全かけ放題というのはほとんどありません(ワイモバイルのみ)。

5分以内のかけ放題 850円というのが標準ですが、中には10分以内のかけ放題やIP電話かけ放題を提供している会社もあります。

最近ではLINEなどの無料通話アプリの音質も向上しており、かけ放題が必須とは言えなくなってきています。

自分に合った通話オプションを選択すればよりお得に使えます。

解約条件で格安SIMを比較する

格安スマホは解約条件が大手キャリアよりもゆるいのが大きなメリットです。

大手キャリアでは2年契約の自動更新となっているため、更新月のタイミングを逃してしまうと13,000円程度の解約金が取られてしまいます。

格安スマホの場合も最低利用期間は定められていますが、最低利用期間を過ぎた後はいつ解約しても解約金がかかりません。

mineoやイオンモバイルのように全プラン解約金ゼロ円の格安スマホも存在します。

ワイモバイルとUQモバイルに注意

ただし、格安スマホの中でもワイモバイルとUQモバイルは大手キャリア同様の2年縛りの契約となっているので注意が必要です。

電波エリア・通信速度の比較ポイント

格安スマホはちゃんと電波がつながるのか?通信速度は大丈夫なのかと気になる方も多いと思います。

実は、電波がつながることと通信速度は少し事情が違っています。

電波エリアは大手キャリアと同じ!心配無用!

格安SIMは大手キャリアの回線を利用して運営されているため、電波エリアは大手キャリアと全く同じです。

格安SIMの電波エリアはどこの回線を借りているかに影響されます。

例えば、楽天モバイルはドコモ回線で運営されているため電波エリアはドコモと同じです。

mineoの場合はドコモ回線をau回線の両方を提供していますが、どちらのプランを選択するかで電波エリアが変わります。

通信速度は会社によって全然違う!?

電波エリアに関してはどこの格安SIMでも大差ないのですが、通信速度は会社によって大きく異なります。

これは、格安SIMを提供するMVNOがどれだけの回線をキャリアから借りているかによって変わります。

キャリアから借りてる回線量に対して、利用者が多いと通信速度は遅くなってしまいます。

最安値の会社を探すには

とにかく安く使いたいなら、低速無制限プランを提供している会社がおすすめです。

具体的には「楽天モバイルのベーシックプラン」、「DMMモバイルのライトプラン」です。

低速無制限プランは、メールやLINE以外は通信速度が遅く使いにくいというデメリットがあります。

しかし、それ分月額料金が非常に安いためほとんど使わないけど携帯は持っておきたいという人におすすめです。