ワイモバイルの解約規約は大手と同じ!

300回/月まで通話無料!(10分以内) アウトレット端末が安い!
基本料金(2,980円)+端末代(0円)
2,980円/月
通信速度
最大225Mbps
サポート体制
★★★★
人気度
★★

大手キャリアから格安スマホに乗り換える際のお金に関するメリットは通常2つあります。

1つ目が月額料金が安い!

そしてもう1つが解約規約がゆるく解約金が安いという点です。

しかし、いわゆる格安スマホに分類されるワイモバイルでは解約金に関する規約は大手キャリアに近いです。

ワイモバイルが安いと思って契約したけど、不満が出てきた・・・というときには高い解約金を払う必要があるので

購入前にしっかり確認したいところですね。

ワイモバイルの解約規定

ベーシックプランという解約料がない代わりに高いプランの場合はかかりませんが、このプランを選択する人はほとんどいませんし店員さんもすすめてこないと思います。

通常のプランで契約した場合は契約更新付き以外の場合9,500円の解約手数料が発生します。

また、端末を分割で購入しており割賦が残っている場合にはその代金は引き続き支払うか、一括で支払う必要があります。

大手キャリアと同様に

2年に1度しか無料解約の機会がない

解約金が9,500円と高額

この2点がワイモバイルの難点だといえると思います。

とはいえ大手キャリアよりは安い価格で利用でき、通信速度も安定しているワイモバイル

長く使うつもりであれば十分検討できると思います。

解約金の心配がない格安スマホ

ドコモとauのダブル回線で使えるエリアとスマホが豊富!
基本料金(1,310円)+端末代(1,400円)
2,710円/月
通信速度
最大225Mbps
サポート体制
★★★★
人気度
★★★★

一度使ってみたいけど、解約条件が心配だという方にはmineoがおすすめです。

格安スマホとはいえ音声通話SIMの場合はほとんどの会社で解約料金が必要なのですが、mineoはそれがありません。

スマホ本体を割賦購入した場合には残りは支払わなければなりませんので、ドコモもしくはauのスマホを持っている場合はmineoのSIMのみ契約ししばらく使ってみることをお勧めします。