Microsoft Surface3

SIMフリータブレットとノートPCとの中間のMicrosoft Surface3を徹底レビュー。先ずは基本スペックから。

64GB/128GBの保存容量はさすがですね!また、Officeがついてくる点もポイントが高いです。Office単体でも2万円以上するのでありがたいです。

不安な点としてはメモリでしょうか。Windows8アプリなら問題かもしれませんが、2GBというのは少々不安です。

特にノートパソコン代わりにしようとしている人はOfficeの使用も増えると思いますので4GBの128GBモデルを選んだほうが無難だと思います。

Microsoft Surface3 LTE版
CPUインテル Atom x7-Z8700
メモリ2GB/4GB
保存容量64GB/128GB
OS Windows 8.1(Windows 10無料アップグレード)
カメラ背面800万画素/前面300万画素
画面サイズ10.8インチ
本体サイズ267 x 187 x 8.7mm
重さ641g
搭載機能Bluetooth/フルサイズUSB 3.0/ミニDisplayPort
定価8万1800円(64GBモデル)9万1800円(128GBモデル)

Surface3の口コミレビュー

Surface3を実際に使っている人にアンケート!スペックだけではわからない、いいところと欠点を紹介してもらいました。

128GBモデルを利用中でタブレット使用経験も豊富な方です。

Surface3のいいところ

タブレット端末は、だいぶ昔に買ったiPad2を自宅や通勤時にチョクチョク使っていたのですが、動作が遅くなってきたこともあり、新しいタブレットの『Surface3』を購入しました。

自宅で使っているパソコンは「ウィンドウズ」系なので、今回買うタブレットはその自宅PCとも連携できる使い勝手の良さを優先して、ウィンドウズのタブレット(Surface)にしました。

「ウィンドウズ10」自体がかなり洗練されたOSということもあり、基本的には、タブレット自体もストレスなく使えています。 スタートボタンやメニュー名称などもすべてパソコンと同じ仕様なので、ウィンドウズに慣れている人は、本当に直感的に使いこなせると思います。 また、Surface3専用の「タイプカバー」というキーボードも用意されていて、こちらを使うと、机の上はもちろん膝の上で入力することも容易に出来てとても便利に感じます。

タブレットでありながら、ノートパソコン的な使い方もできるという点では、工夫がなされていると思います。 さらに、USBポートが搭載されているので、外部メモリーなどの接続が容易にでき重宝しています。

SIMフリー版のタブレットの購入を考えている方は、このSurface3も是非検討されるといいと思います。

Surface3の欠点

Surface3は、デザイン性よりも「中身や性能」を優先させて作られたのかもしれませんが、大きさが若干大きく感じます。 タブレット端末なので、外出先に持ち出すことを主目的に使っているのですが、特にカバンに入れる時にその端末の大きさが気になります。

側面は四辺全てが角ばっていて、ノートパソコンばりの厚さを有しているので、その点が残念な点です。 もう少し曲線なデザインを用いて、厚さ感を少しでも和らげるなどの努力が欲しかったところです。 また、タッチパネル操作に最適化されたメニューのデザイン(タイル)が、どうしても慣れません。

ipadやiphoneで採用されているアイコンの形(全て同じ形に統一された四角い小さ目のアイコン)に慣れてしまっているせいか、ウィンドウズのタブレット仕様の「タイルメニューのデザイン」がどうしても見づらく、少々ストレスを感じてしまっています。

好みの問題なのでしょうが、視認性を追求すると、タイルのデザインは改善の余地があるのではないかと思っています。 その部分が不満な点です。

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★★★★
人気度
★★