格安SIMの登場で盛り上げるSIMフリータブレット

これまでiPadを中心とするタブレットは家庭で契約しているADSLや光回線を利用して、 インターネットに接続するのが当たり前でした。

外で使うには月額4,000円前後のWifiルータが必要でタブレットだけでなく ルータも一緒に持ち歩かなければならないというのが一般的でした。

しかし、現在状況が大きく変わっています。 月額1,000円以下でインターネットが使い放題、しかもタブレットのみ持ち出せば外でもどこでも使えるというのが当たり前に鳴ています。

それを可能にしたのが「格安SIM+SIMフリータブレット」です。

とはいえ目的によってベストなSIMフリータブレットは違ってきます。 目的別おすすめSIMフリータブレット3選、いってみましょう!

おすすめSIMフリータブレット

定番iPadシリーズはバランス良いけど少し高い!

タブレットの定番のiPadシリーズは非常におすすめです。

iPhoneとほぼ同様で使っている方にはなじみ深いですし、ブランド力もあるので持っていてカッコいいと言われるタブレットです。

スペックも高く、A8チップという最新のオリジナルCPUを使っており非常に安定して快適に使えます。

ただし、WordやExcelといったファイルを扱うには不向きです。閲覧はかろうじて可能ですが、まだまだ仕事でノートPCの代わりにはなりません。

価格は少し高いです。

SIMフリー(SIM挿入口がある)モデルはCelluarタイプになるのですが、iPadAir2 16GBモデルで67,800円、iPadmini4 16GBモデルでも56,800円です。

パソコンではインターネットしかしないという方には非常におすすめです。

安くてそこそこならZenPad 8.0がおすすめ

格安のSIMフリータブレットならZenPad8.0がおすすめです。

格安SIMと同時に提供されていることも多く、3万円以下で購入可能です。

また、通話もできるのであまり通話はせずインターネットがメインだという人は大画面で使えて携帯不要の生活も実現できます。

実際画面が大きいので携帯電話のと同じように耳に押し当てて通話するのは難しいですが、マイク付きのイヤホンがあれば快適に通話できます。

Android5.0を採用し、LTEにも対応しています。(安いSIMフリータブレットの中にはLTE対応していないものが結構あります。)

ZenPhoneは少し分厚い印象を受けますが、こちらはそうでもないですし大きすぎず使いやすいと思います。

とりあえずタブレットを持ってみたいという方におすすめです。

PCの代わりにするならSurfaceしかない!

ノートPCの代わりになるタブレットならSurface Proがおすすめです。

タブレットというよりもノートPCとの中間といった感じで、悪く言うと中途半端です。

事実、初めて発売されたSurfaceは正直使えないという印象でしたが、Surface3あたりから使えるものになってきました。

Windows8向けのアプリケーションが多くなってきたのも追い風だと思います。

Microsoft製ということもありOfficeとの相性も抜群で、ノートPCを持ち歩くことにつかれたビジネスマンにおすすめです。

価格は10万前後が最安値です。最新のWindows10搭載のSurface Bookは20万円以上と非常に高額です。

外回りが多い営業マンには仕事とお客様へのプレゼン等が資料いらずでできるのでお勧めです。

格安SIMの中ではワイモバイルとの相性が非常によいとのうわさもあり、ワイモバイルのセットで購入するのが賢いかもしれません。

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基本料金(2,980円)+端末代(0円)
2,980円/月
通信速度
最大225Mbps
サポート体制
★★★★
人気度
★★