子供に持たせるのに格安スマホってあり?

卒業入学のシーズンが近づき、子供に初めてのスマホを持たせることを検討している親御さんも多いのではないでしょうか。

とはいえ大手キャリアのスマホは高いですよね。

最近は格安スマホを子供に持たせる人も増えていると思うのですが、実際問題格安スマホを持たせるのはありなのでしょうか?

結論から言うとありですが、注意点有りといった感じです。

子供に格安スマホがありな理由

子供に格安スマホがありな理由ですが、そもそもスマホの機能に大きな違いがないためです。

子供は学校という小さなコミュニティ内でスマホを使うのであまりに周りと離れているものは勧めにくいのですが、 格安スマホに限ればそんなことはありません。

LINEやゲーム、写真や動画も撮れるので子供が格安スマホだから困ったことになるということはないとおもいます。

料金も安く、大手キャリアと同じ水準のプランであれば半額ですしあまり使わないという前提であれば半額以下も十分に可能です。

2016年に入り、各社割引率を下げてきたので格安スマホと大手キャリアの価格差は実質開いている状況です。

子供に格安スマホを持たせるときの注意点

大手キャリアでも同じなのですが、中高生は思った以上にスマホをたくさん使います。

毎日LINEを見ますしTwitterをしたり、動画を見たりといった感じです。

ですので大手キャリアの水準の5GBという通信容量は使い切ってしまう可能性が高いです。

これはもちろん格安スマホの場合も同じで、格安スマホに限れば安いプランだと1GBから設定できます。

もちろん使い切れば追加することもできるのですが割高になるケースがほとんどです。

ある程度使うだろうということを予測して、最初から大きめの通信容量のプランで契約することがおすすめです。

もしくはUmobileならLTE使い放題プランがあるのでこちらもおすすめです。

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電話代については必ずくぎを刺しておこう

格安スマホの電話料金は従量課金です。

格安スマホは基本的には使った分だけ料金が発生します。

30秒当たり10円~20円のケースがほとんどで比較的割高な料金になっています。

月に一度1時間以上通話をすれば料金は6,000円程度になってしまいます。

しかし、LINEの無料通話などを使えば通信を用いて通話ができるため電話代は発生しません。

電話に比べると品質は若干劣りますが十分会話可能なレベルです。

格安スマホを買い与える際には電話代は別途必要なのでLINEで通話するように伝えたほうがいいと思います。

また、楽天モバイルでは5分以内の通話がかけ放題のオプションがあるためそれを利用するのも一つの手段です。

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