少し不安な格安SIMもプリペイドなら安心!

格安SIMが安いのは知っているけど速度や料金的に実際使い物になるのかはちょっぴり不安ですよね。

また、海外からの一時帰国などの際には一時的に携帯電話を持ちたいケースも。

そんな要望に応えるのがプリペイドSIMカードです。

前払いなので料金が高くなりすぎることもないですし、使ってみてあわなければ使い切った時点で契約終了です。

月額契約すると初期費用がかかったり解約料がかかったりしますので賢く使いたいですよね。

プリペイドSIMカードってなに?

通常、SIMカードは契約後毎月料金が発生します。

一方でプリペイドSIMはあらかじめ料金を支払い、既定の通信量を使い切った時点で使えなくなるというものです。

また、通常のSIM契約の場合は事務手数料が発生しますが、プリペイドの場合は手数料も必要ありません。

おすすめの利用タイミングとしては、海外在住で日本に一時帰国した場合、 気になるSIMカードがあるけれど月額での契約では少し不安な場合などですね。

また、格安SIMの契約はクレジットカードが必須なケースがほとんどなのですが、プリペイドの場合はクレジットカードなしで契約できるのもポイントです。

プリペイドSIMカードの注意点

便利に思えるプリペイドSIMカードですが、いいことばかりではありません。

まず、料金ですが月額契約に比べると割高です。

事務手数料がかからない点が反映されている価格になるので継続的に利用する場合は月額契約したほうが割安です。

プリペイドで利用を始めてその後月額契約に切り替えることのできるSIMカードもあるので、使えそうだと思ったら早めに切り替えるのがおすすめです。

次に、いつまでも使い続けられるわけではありません。

例えばLINE以外はまったく通信を使わないという場合は1GBの容量で3か月、半年、と利用できてしまう可能性もあります。

そうすると月額契約よりも安く利用できるように感じますが、そんなにうまくは行きません。

プリペイドSIMカードには最大2か月以内といった制限が決まっていることがほとんどです。

最後に、電話はできません。

個人情報等なしで購入できるため、通話機能付きのSIMカードは購入できません。

昔、プリペイド携帯がオレオレ詐欺に使われた事件が影響しているようです。

これらの注意点さえクリアできれば非常に便利なプリペイドSIMカード。

賢くお得に使いたいですね。

プリペイドSIMカードの提供会社

mineo

ドコモとauのダブル回線で使えるエリアとスマホが豊富!
基本料金(1,310円)+端末代(1,400円)
2,710円/月
通信速度
最大225Mbps
サポート体制
★★★★
人気度
★★★★

格安SIMで有名なmineoですが、プリペイドSIMカードも提供しています。

価格は1GBで3,200円、利用期限は2か月です。

満足すれば初期手数料なしで月額プランに切り替えられるためお試しとして使うのが賢いSIMカードですね。

IIJmio

利用満足度No.1SIMカードが音声通話付きSIMを販売開始!
SIMカードのみの販売で
1,600円/月
通信速度
最大225Mbps
サポート体制
★★★
人気度
★★★

IIJmioもプリペイドSIMカードを販売しています。

こちらは2GBで3,791円、利用期限は3か月です。

mineoに比べると少しお得な感じで海外からの帰国時に使うのがよさそうですね。

もちろん無料で月額プランにも乗り換えできるのでお試しとしてもおすすめです。

OCNモバイルONE

格安SIM回線利用者No.1!
基本料金(1,600円)+端末代(380円)
1,980円/月
通信速度
最大262.5Mbps
サポート体制
★★★
人気度
★★★

20日間50MB/日で使い放題というちょっと変わったプランを提供しているOCNモバイルONE

どちらかというとお試し感の強いプランです。

価格はamazonでは2,153円で購入可能で一番安いです。

短期でプリペイドSIMを使いたい時には一番いいですね。