格安スマホってちょっと不安

格安スマホって聞いたことあるけど、結局何なの?

なんとなく安く見せてるけど実は高いんじゃないの?

などと思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

名前だけが独り歩きしている感もある格安スマホですが、 メリットがたくさんある非常にお得なサービスです。

今回は格安スマホ3つのメリットを紹介します。

メリット①: 格安スマホはとにかく安い

格安スマホですがとにかく安いです。大手キャリアのスマホの平均利用額6,828円に対して、格安スマホは音声通話付きで3,379円、データSIMプランに関しては1,199円と非常に安いのが特徴です。(MM総研)

私も含めて利用している人の実感としては、端末を分割購入した場合で月に3,000円程度、一括で購入した場合は月に2,000円程度の支払いとなっている方が多そうです。

格安スマホのなかでもワイモバイルは利用者が多く、料金が少し高めなので平均値としては上がっているのかもしれません。

仮に格安スマホの通信費が月に2,500円かかったとしても大手キャリアの利用料との差は4,328円もあります。

携帯電話の利用期間として一般的な2年間に換算するとなんと103,872円!!

2年間で約10万円もお得なのが格安スマホです。

10万円は旅行だって行けちゃう金額ですよね。

メリット②: 乗り換えが簡単!

大手キャリアのスマホは一度契約すると2年以上使わないと解約料がかかる上に、 2年ちょうどで契約更新しない場合は解約料がかかってしまいます。 携帯電話を乗り換えさせないためのいわゆる2年縛りという制度です。

それに対して格安スマホは非常に縛りが緩いです。

データSIMに関してはほとんどの会社で縛りがなく、音声通話についても半年or1年間経過後は自由に解約できるケースがほとんどです。

また、購入する端末もSIMフリーというどこの会社でも自由に契約できる端末になるので買ったスマホが無駄になってしまうこともありません。

携帯電話の解約については下記で詳しく解説していますので気になる方はどうぞ!

「解約のしやすさ」も格安スマホ会社選びの重要なポイント?!

メリット③: LINEオッケー!大手キャリアのスマホとできることは変わらない

これも格安スマホを買う際に心配される方が多いポイントです。

極論を行ってしまえば格安スマホでも大手キャリアでもスマホの基本機能は変わりません。

なぜかといいますと、中に入っているソフトウェアが一緒だからです。 多くの格安スマホはAndroidを利用していますがこれは大手キャリアのスマホも一緒です。

なので、LINEやTwitter,Facebook,Skypeといったみんなが利用しているSNSアプリも問題なく使えます。 パズドラやモンストといったゲームだってできます。

もちろん大手キャリアとの違いがないわけではなく、 大手キャリアの場合は国産の端末がメインなのに対して格安スマホは中国や韓国で作られたものが多いです。 製造費が安いというのが大きな理由ですね。

また、行えることは基本的に変わらないですが、 写真が保存できる容量が小さかったりワンセグやおさいふケータイの機能がなかったりとオプション面での性能は劣ります。

これらの機能が必要ないという方は格安スマホで十分満足できると思います。

格安スマホは自分に合ったものを選べば、価格も安く性能も満足できる場合がほとんどです。

おそらく20代のスマホへビーユーザーでない限り、ほとんどの人が利用料金を安くできると思います。

( 格安スマホ選びの注意点は

格安スマホ選びで失敗しないための注意点

こちらの記事を参考にしてみてください。)